オレの熱盛@ベースボール速報

日常の野球に関するニュースや、神的なプレー、おもしろ情報をまとめています。高校野球・プロ野球・メジャーリーグなどさまざまなカテゴリがあるので、野球好きにはたまらない、情報熱盛りだくさんのブログです。

    カテゴリ:野球 > プロ野球

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    松坂は春季キャンプ3日目で初のブルペン入り、昨季MVP森を相手に16球を投じた

     西武に14年ぶりに復帰した松坂大輔投手が3日、宮崎・南郷キャンプで初めてブルペン入り。昨季MVP森友哉捕手を立たせた状態で、背番号と同じ16球を投げた。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeでベテラン右腕の投球練習を公開。ファンから期待の声が寄せられている。


    【動画】「帰ってきた平成の怪物」 パ・リーグTVが公開した西武松坂のブルペン投球映像

    松坂は投内連係練習後にブルペンへ。プレート前で4球、プレート後方から8球、さらにプレートを踏んで背番号と同じ16球を投げた。ボールを受けたのは昨季MVPに輝いた森は「めっちゃ緊張しました。『投げる時は受けさせてください』と言ってあって、昨日『明日投げる』と言われました。まだ60(%)くらいだそうです。これからどんどん球質はよくなるでしょうし、今日も指にかかったボールは強かった」とうなずいた。ファンからは復活を期待する声が相次いだ。

    「なんやかんや期待してる自分がいるわ」

    「アクシデントさえなければ開幕間に合うのでは? とにかくまた1軍で投げてる姿を見たい」

    「すいませんテンションが上がってしまいましたww」

    「松坂のワインドアップはカッコいい」

    「期待してるぞ! 松坂大輔!」

    「開幕5番手あたりで来てほしい」

    「打線で松坂に勝利をいっぱいあげて欲しい!」

    「まず5勝したらすごいと思う。それと1軍で投げて欲しいし2桁勝って欲しいって願望を持つ自分がいる……」

    “平成の怪物”の復活を、多くのファンが待ち望んでいる。

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     今季限りで現役を引退する
    阿部慎之助捕手(40)が2軍監督に就任することが23日、分かった。若手育成に注力し、今後は指導者として常勝軍団の屋台骨を支える。ファームコーチとして現役時代にともに戦った実松一成氏(38)、加藤健氏(38)、山口鉄也氏(35)が入閣する。また、3軍監督には二岡智宏氏(43)が招へいされる。


    【写真】試合後、両軍ナインに胴上げされる阿部

     球史に残る強打の名捕手が、来季から本格的に指導者としての道をスタートさせる。阿部は試合後、「短期決戦で勝つ難しさを痛感できた。僕の中の財産。選手一人一人がどうしたら勝てるか考えないといけない」と話した。次なる野球人生は2軍監督として、若手と一緒に汗を流すことになる。

     プロ19年間で通算406本塁打に2132安打という実績はもちろん、「グラウンド上の監督」と言われる捕手としてプレーした経験、知識は何物にも代え難い。今季も若手選手に多くの助言を送ってきた。原監督も「彼ぐらい野球が大好きな選手もいない」と評し、今後も球団の発展への貢献を期待する。

     今季から2、3軍で分けていたコーチ陣の垣根も取り払い「ファームコーチ」でひとくくりとし、手を取り合ってきた。3軍監督には昨季まで1軍打撃コーチで、今季はBCリーグ・富山で監督を務めた二岡氏を招へい。厳しい練習に定評があり、岡本を4番に育てた実績も十分だ。


     投手力強化は、育成選手出身の山口氏に任せる。史上最多タイの3度の最優秀中継ぎと実績があり、何より阿部と長年バッテリーを組んできた信頼関係がある。さらに、期待されるのが「ポスト阿部」の育成。腹心のファームバッテリーコーチとして、日本ハムでは2軍育成コーチを兼務して今季限りで現役引退した実松氏と、16年まで巨人に在籍した加藤氏を招へいする。

     今季は5年ぶりにリーグ制覇。阿部2軍監督を中心に、新たなコーチ陣を加えてさらなる底上げを目指す。

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    乃木坂46衛藤美彩(26)と、プロ野球埼玉西武ライオンズ源田壮亮内野手(26)が今月結婚したことが24日、分かった。2人が関係者を通じて、日刊スポーツにコメントを寄せた。

    【写真】衛藤美彩、涙の卒業ソロ公演 乃木坂メンバーも登場

    昨春、衛藤がアシスタントを務めたCSフジテレビONE「プロ野球ニュース 2018」で源田を取材し、同い年で同じ大分出身ということもあり、意気投合。今年3月末に衛藤が乃木坂46を卒業し、4月に源田から交際を申し入れ、交際がスタートした。交際半年でのスピード婚となった。複数の関係者によると、年内に挙式を行うという。

    衛藤は「いつも応援してくださっている皆様へ。私事で大変恐縮ではございますが、埼玉西武ライオンズの源田壮亮さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼の仕事に取り組む姿勢、いつも周りの方々とのご縁を大切にする姿を尊敬しております。またどんな時も優しく穏やかで、彼の存在に心の底から大きな安心感を感じました。彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです。感謝と思いやりの気持ちを大切に、これから始まる長い道のりを、夫婦二人三脚で歩んで参りたいと思います」とつづった。
    元乃木坂46の衛藤美彩(26)と、プロ野球埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(26)が今月結婚したことが24日、分かった。2人が関係者を通じて、日刊スポーツにコメントを寄せた。 【写真】衛藤美彩、涙の卒業ソロ公演 乃木坂メンバーも登場 昨春、衛藤がアシスタントを務めたCSフジテレビONE「プロ野球ニュース 2018」で源田を取材し、同い年で同じ大分出身ということもあり、意気投合。今年3月末に衛藤が乃木坂46を卒業し、4月に源田から交際を申し入れ、交際がスタートした。交際半年でのスピード婚となった。複数の関係者によると、年内に挙式を行うという。 衛藤は「いつも応援してくださっている皆様へ。私事で大変恐縮ではございますが、埼玉西武ライオンズの源田壮亮さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼の仕事に取り組む姿勢、いつも周りの方々とのご縁を大切にする姿を尊敬しております。またどんな時も優しく穏やかで、彼の存在に心の底から大きな安心感を感じました。彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです。感謝と思いやりの気持ちを大切に、これから始まる長い道のりを、夫婦二人三脚で歩んで参りたいと思います」とつづった。 さらに「18歳で上京しこの世界に入り、関係者、スタッフの皆様、そして何よりいつも応援してくださるファンの皆様に沢山支えて頂きました」と感謝。「今後とも家庭との両立を考えながら、お仕事の方も励んでいきたいと思っております。まだまだ未熟者ではございますが、今後とも温かく見守っていだたけましたら幸いです」とコメントした。 源田も「私事ではございますが、以前よりお付き合いをさせて頂いておりました衛藤美彩さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼女の献身的なサポートのおかげで毎日頑張ることができています。一緒に過ごす日々の中で、人間的にも大きく成長させてくれる彼女と今後の人生を共にしたいと思いました」と心境をつづった。 今後については「まだまだ未熟な二人ではございますが、お互いに支え合い、二人のペースで温かい家庭を築いていきます。また本業の野球では、これまで以上に責任感を持ち、妻のため、そして何よりチームの勝利のために日々励んでいきます。今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願いします!まずは、侍ジャパンプレミア12頑張ります!!」と意気込んだ。


    さらに「18歳で上京しこの世界に入り、関係者、スタッフの皆様、そして何よりいつも応援してくださるファンの皆様に沢山支えて頂きました」と感謝。「今後とも家庭との両立を考えながら、お仕事の方も励んでいきたいと思っております。まだまだ未熟者ではございますが、今後とも温かく見守っていだたけましたら幸いです」とコメントした。

    源田も「私事ではございますが、以前よりお付き合いをさせて頂いておりました衛藤美彩さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼女の献身的なサポートのおかげで毎日頑張ることができています。一緒に過ごす日々の中で、人間的にも大きく成長させてくれる彼女と今後の人生を共にしたいと思いました」と心境をつづった。

    今後については「まだまだ未熟な二人ではございますが、お互いに支え合い、二人のペースで温かい家庭を築いていきます。また本業の野球では、これまで以上に責任感を持ち、妻のため、そして何よりチームの勝利のために日々励んでいきます。今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願いします!まずは、侍ジャパンプレミア12頑張ります!!」と意気込んだ。

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    2019年巨人支配下ドラフト指名を振り返る。今年も素材型に振り切った年。 

    ◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

     巨人はドラフト1位指名で、青森山田高・堀田賢慎投手(18)=右投右打=の交渉権を獲得した。巨人は6人を指名し、うち5人は高校生だった。

     巨人は初回の入札で、夏の甲子園準優勝右腕の星稜高・奥川恭伸投手(18)を指名したが、ヤクルト、阪神の計3球団で抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得した。

     「外れ1位」指名では、東芝・宮川哲投手(24)=右投右打=を入札したが、抽選の末に西武が交渉権を獲得した。

     そして「外れ外れ1位」で青森山田高・堀田を単独で指名し、交渉権を獲得した。

     2位ではJR東日本・太田龍投手(20)=右投右打=を指名した。

     3位では常総学院高・菊田拡和内野手(18)=右投右打=を指名した。

     4位では前橋商高・井上温大投手(18)=左投左打=を指名した。

     5位では星稜高・山瀬慎之助捕手(18)=右投右打=を指名した。

     6位では酒田南高・伊藤海斗外野手(18)=左投左打=を指名した。

     ◆巨人の指名選手一覧

    【巨人】ドラフト指名選手一覧&スカウト評…指名6人中5人が高校生 : スポーツ報知

     安定のはずれはずれ1位指名となった今年の巨人ドラフト。まさかの3球団→2球団→単独と美しいはずしっぷりを見るとは思いませんでした。

     それでは支配下ドラフト6名について振り返りたいと思います。

    【1位指名】青森山田高校 堀田 賢慎選手 高卒右腕投手

     育成1位指名と思っていたら支配下1位指名だったなオチ。一冬で10キロの球速アップを果たしている素材型であり、伸びのあるストレートとスライダーが武器となります。ただコントロールについては課題があり、今後戦力となるにはそこをどう改善させていくかが入団後の課題となります。


    【2位指名】 JR東日本 太田 龍選手 社会人右腕投手

    巨人2位指名

    太田龍投手 JR東日本

    担当の織田スカウトコメント

    「190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える」

    — スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) October 17, 2019

      1位候補の一人とされていた素材型大型投手。高校時代は九州四天王といわれ、就職後は1年目から先発ローテとして好投しています。

     このため素材型ながら即戦力候補とされていましたが、指名解禁となる3年目に調子を落とし、都市対抗でもの先発としての役割を果たせない場面が続きました。このため指名順位を落とし2位指名候補にまで落ちていたのが現状です。

     巨人としては菅野選手の不調や若手の台頭不足からローテ不足となっており、即戦力先発の獲得が急務でした。ただ今年は先発候補が不作年。2軍ローテもぎりぎりの状態が続いていたため、2軍ローテ要員兼将来のエース候補獲得に方向転換しました。春季キャンプで試しながら1・2軍どちらで育てていくかを見極めていく形となります。

    【3位指名常総学院高 菊田 拡和選手 高卒右 内野手

      常総のバレンティンと称される大型内野手。高校通算58発を記録しており、遠投105mでサードと外野を守っています。

     巨人は去年左の大型野手として松井選手を獲得しましたが、長打力のある右打ち外野手は補強ポイントの一つでした。その中で指名候補として挙げていた選手ですが、予想よりも評価は高かったようです。

     松井選手は現在サード起用されており、この菊池選手もサードで起用されていた選手のため、どちらかが外野起用メインとなる可能性が高くなります。ただ指名後のコメントを見る限り、菊田選手を外野起用する可能性があります。

    【4位指名】前橋商 井上 温大選手 高卒左腕投手

     伸びしろを高く評価されていた左腕投手。174センチ68キロと小柄で細みながらくせのないフォームと豊富な変化球が魅力。去年1位で獲得した高橋選手が先発ローテに入ったものの、田口選手は中継ぎ転向、大江選手もいまいちな中で、左腕先発候補の獲得に至りました。

     興南・宮城選手のように2年目から起用できそうなタイプでなく時間がかかるタイプではありますが、豊富な変化球と伸びしろから先発向きの投手。3軍で体づくりをしながら夏ごろに少しずつ登板機会を増やしていく流れとなります。


    【5位指名】星稜高 山瀬 慎之助選手 高卒右捕手

     奥川選手とのバッテリーで注目された、遠投120mの強肩捕手。若手捕手が岸田選手だけであり、年齢バランスの点から高卒捕手指名は補強ポイントの一つでした。ただ山瀬選手は高卒としてみるには打撃に物足りなさがある守備型捕手。当初の予想通り下位指名での獲得となりました。

     守備については高い評価を得ている選手であるため、長打が伸びていけば正捕手も狙える選手となります。


    【6位指名】酒田南高 伊藤 海斗選手 高卒左外野手


      187センチ88キロで高校通算36発の大型外野手。「アナコンダ」と称される左のスラッガー

    ではありますが、左投げ左打ちという起用ポジションが限られること、そしてコメントからもわかるとおり当たった球はすごいが確実性には欠けるといったところ。化ければ大きいところですが、それには時間がかかる可能性が高く、まさにロマン枠の指名となります。
     外野レギュラーの亀井選手が年齢面で世代交代が求められており、若手外野手も重信・松原選手とレフト・センターを守る選手が多く、ライトを守るスラッガー

    候補は補強ポイントでした。伊藤選手は投手として登板する強肩を持っており、守備位置はライトのため、亀井選手の跡を継ぐライトの強打者候補として獲得されました。

    【まとめ】

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     先発・中継ぎ共に崩壊気味であり、即戦力の獲得が叫ばれていました。しかし結果としては去年と同じ高卒中心ドラフト。これで来年の1軍ローテがまわるのかと不安になりますが、今年は即戦力不作年であったため、森下・奥川選手を獲れなかった時点で即戦力は期待薄でした。せめて中継ぎ候補は最低一人は欲しかったところですが、まさかのそちらも獲得無し。堀田・太田・井上選手と素材型先発候補を獲得したため、2軍先発要員だった高田選手を中継ぎ転向させる可能性があります。

     今年の巨人の補強ポイントについては以下の6点を補強ポイントとして挙げており、結果としては以下のようになっています。

    ①即戦力先発(中5日強行する火の車状態) →獲得できず

    ②次代のエース候補(若手投手で表ローテが少ない) →1位・堀田 2位・太田 4位・井上

    ⓷高卒捕手(若手支配下が岸田選手のみ) →5位・山瀬

    ④長打がある右打ち外野手(支配下は村上選手くらい) 3位・菊田

    ⑤坂本選手の後釜 →獲得できず

    ⑥左の長距離型 →6位・伊藤

     

     こうみるとなんだかんだでバランスよく補強できたといったところ。素材型獲得が目立ったため、名コーチとされた内田・小谷コーチ退団後の新たな人事が注目されます。



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    2019年ドラフト指名選手

    1位
    河野 竜生
    投手
    JFE西日本
    2位
    立野 和明
    投手
    東海理化
    3位
    上野 響平
    内野手
    京都国際高
    4位
    鈴木 健矢
    投手
    JX-ENEOS
    5位
    望月 大希
    投手
    創価大学
    6位
    梅林 優貴
    捕手
    広島文化学園大学
    7位
    片岡 奨人
    外野手
    東日本国際大学

    2019年育成ドラフト指名選手

    1位
    宮田 輝星
    外野手
    福岡大学
    2位
    樋口 龍之介
    内野手
    新潟アルビレックスBC
    3位
    長谷川 凌汰
    投手
    新潟アルビレックスBC



    1位 河野 竜生投手

    河野 竜生(かわの りゅうせい)
    生年月日
    1998.5.30
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    JFE西日本
    経歴
    林崎スポーツ少年団(鳴門市立林崎小学校) →鳴門市第二中学校 → 鳴門高校 → JFE西日本
    出身(地域)
    徳島県(四国)
    解説
    鳴門市立林崎小学校で林崎スポーツ少年団野球部で野球を始める。
    鳴門市第二中学校では軟式野球部に所属。
    鳴門高校では史上5人目の3年連続夏の甲子園先発出場を達成。
    1・2年生時は初戦敗退だったが、3年生時にはベスト8。
    プロ志望届を提出せず、社会人へ。
    JFE西日本では1年目から都市対抗に出場。
    2年目にも都市対抗、日本選手権に出場。
    日本選手権では3試合3完投、防御率0.33という好成績で敢闘賞を受賞。
    2018台湾ウインターリグに社会人選抜として選出。

    守備位置
    投手,
    投打
    左投左打
    身長
    174 cm
    体重
    72 kg
    最高球速
    149 km/h
    変化球
    スライダー, カーブ, フォーク
    総合評価
    S 評価
    解説
    空振りやファールが取れるストレートは質が良く、最速149kmhと勢いがある。
    変化球のどの球種でもカウントが取れ、空振りが取れる。
    テイクバックが小さいフォームがさらに打者に打ちにくさを与える。
    ホークスの和田毅のようなイメージの左腕投手。

    特徴①
    非常に質の良い速球。
    ストレートで空振りやファールが取れている。
    最速は149kmhで、非常に勢いを感じる。
    セットポジションでも勢いが衰えない。
    特徴②
    変化球は、スライダー、スローカーブ、フォークがある。
    どの球種もカウントを取れ、空振りが取れる完成度の高さ。
    突出した球種はないものの、全体的に高レベル。
    特徴③
    ストレートは、打者の外角低めにしっかり決まるストレートは素晴らしい。
    さらに左右関係なく、内角に投げ切れている点も非常に良い。
    変化球は若干高めに抜けているボールもあるが、全体的な制球力は高い。
    与四球で崩れるタイプではないだろう。

    結構なイケメンですね!栗山監督は早速下の名前で呼ぶのでしょうか(笑)



    2位 立野 和明投手

    名前
    立野 和明(たての かずあき)
    生年月日
    1998.4.3
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    東海理化
    経歴
    豊山フェニックス(豊山町立豊山小学校) → 東海チャレンジャーボーイズ(豊山町立豊山中学校) → 中部大学第一高校 → 東海理化
    出身(地域)
    愛知県(中部)
    解説
    豊山町立豊山小学校一年生時に豊山フェニックスで野球を開始。
    豊山町立豊山中学校では東海チャレンジャーボーイズに所属。
    中部大学第一高校へ進学後は、1年生秋からベンチ入りし、2年生秋からエースに。
    3年生春の大会では最速141km/hの速球を武器に、10奪三振を記録し、プロからも注目される。
    3年生夏にも一回戦で5連続含む、11奪三振を記録するも、2回戦敗退で甲子園未出場に終わる。
    複数球団から注目されるも、プロ志望届は提出せず、社会人へ。
    東海理化へ就職すると、1年目からリリーフとして出場。
    2018年の都市対抗で最速147kmhを記録するも、ホームランを打たれ敗退。
    続く11月の日本選手権1回戦で、最速を更新する150kmhの速球を主体に、12回1失点10奪三振の好投を披露。
    社会人日本代表として2018台湾ウインターリーグに選出されると、自己最速の152km/hを記録。
    年々成長する姿から、2019年の大活躍が期待される。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投右打
    身長
    181 cm
    体重
    77 kg
    最高球速
    152 km/h
    変化球
    スライダー, カットボール, カーブ, フォーク
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速152km/hの速球が武器の本格派右腕投手。
    勢いのある質の良いストレートで、空振りやファールをとれる。
    スライダーを得意とし、その他にカーブ、フォーク、カットボール、ツーシームと多彩な変化球を操る。
    全体的な制球力が高く、四球で崩れるタイプでは無いが、まだまだ抜ける球も多い。
    現時点でも十分完成度の高い投手だ。
    社会人になってから10km/hも球速が速くなっていることから、まだまだ成長段階。
    今後の成長も期待できる。

    特徴①
    特徴はなんといっても最速152km/hの勢い有るストレートだ。
    シュート回転も少なく、空振りやファールが取れていることから、質の良いストレートであることがわかる。
    社会人で球速が10km/h速くなっていることから、さらなる球速UPも期待できるかもしれない。
    特徴②
    多彩な変化球を操る。
    主にスライダーを得意としているが、カーブ、フォーク、カットボール、ツーシームといった多彩な変化球を持っている。
    スライダーは変化量も大きく、決め球として使えそうだ。
    フォークは落ちない場面もあり、精度の向上が必要だろう。
    カーブは110km/h台と緩急が効いており、有効なボールと言える。
    特徴③
    比較的安定した制球力がある。
    捕手の構えたコースに投げ分けることが出来ており、制球力は比較的高いと言っていいだろう。
    なので、四球で崩れるようなタイプでは無い。
    ただ、四隅にしっかり決めていくほどの制球力はなく、変化球の抜け球もまだまだ多い。
    制球力がもうワンランクレベルアップすると、さらに安定感が増すだろう。

    記事を読んでみるととても天然なのか糸井選手を訪仏させる言動があるみたいですね(笑)色々と期待ですね!



    3位 上野 響平選手

    名前:上野響平(うえの・きょうへい)
    ポジション:内野手
    生年月日:2001年4月26日
    身長・体重:174cm65kg
    投打:右投右打
    所属:京都国際高
    経歴:貝塚シニア(貝塚一中) – 京都国際高

     柔らかいグラブさばきが魅力の金の卵。京都国際高では1年の京都大会から出場し、主将となった2年秋の京都大会では準優勝で近畿大会出場も1回戦敗退。3年春は府大会を制してステップアップしたが、夏は決勝で立命館宇治高にサヨナラ負けを喫し、甲子園出場とはならなかった。

     遊撃手の守備力においては「関西No.1」の呼び声があり、打球判断、捕球、送球までの流れには一切のムダがなく、取れるアウトを確実に取ってくれる。チームでは一番打者で主将を務めた大黒柱。打撃はまだ非力な部分も否めないが、粘り強くシュアな打撃が持ち味。大化けの可能性も秘める潜在能力抜群の逸材。

    投手、投手ときて野手です。高卒ですし中島選手の代わりとなる選手を育成するんですね。

    4位 鈴木 健矢投手

    名前
    鈴木 健矢
    生年月日
    1997年12月11日
    身長
    177cm
    体重
    78kg
    所属
    根岸製油所 製油技術グループ
    出身地
    千葉県
    出身校
    長浦中 → 木更津総合高
    投打
    右・左

    鈴木投手は、兄の影響で8歳から「久保田ロングス」で軟式野球を始めました。
    中学生時代は、学校の軟式野球部でプレーしています。

    〇木更津総合
    高校は、木更津総合に進学。

    1年生の頃は、ストライクが入らず、コントロールに苦しみました。
    しかし2年生の時に、オーバースローからサイドスローに投げ方を変えると、制球が劇的に改善され、2年の秋からは「背番号1」を付けます。

    2年秋の千葉県大会では、防御率1.29の好成績で優勝に貢献。
    続く関東大会でも準優勝に輝きます。

    翌3年春には、センバツ大会に出場し、リリーフとして2試合に登板。
    1回戦・岡山理大付戦では2回1安打2四死球、無失点。
    2回戦・静岡高校戦では、4回無安打4四死球、1失点という成績を残しています。

    3年夏の千葉県大会では、準決勝・専大松戸戦で先発を任されますが、6回8安打2四死球、3失点で敗れ、ベスト4止まりに終わっています。

    常にセットポジションからの投球で、ストレートの最速145km/hです。
    変化球はスライダー、シンカーなど。
    特にスライダーは、キレが良く、バッターを詰まらせたり、空振りをさせたりするシーンが良く見られます。

    また、マウンド度胸がよい強心臓の持ち主で、どちらかというとリリーフタイプのピッチャーです。



    5位 望月 大希投手

    名前
    望月 大希(もちづき だいき)
    生年月日
    1998.2.1
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    創価大学
    経歴
    船橋市立八木が谷中学校 → 船橋市立船橋高校 → 創価大学
    出身(地域)
    千葉県(関東)
    解説
    船橋市立八木が谷中学校では軟式野球部に所属。
    船橋市立船橋高校では県大会4回戦が最高で、甲子園は未出場。
    創価大学では一年生春からベンチ入りし、リリーフとして出場。
    二年生夏にIgA腎症という難病を発症し戦線離脱。
    秋にはリリーフとして復活登板を果たし、明治神宮大会で2回無失点の好投、自己最速の145km/hを記録。
    三年生春には防御率1.27という好成績で最優秀防御率のタイトルを獲得。
    秋季リーグは靱帯を痛め、登板機会を減らすも、四年生春には先発中心で防御率0.76を記録し、リームの優勝に大きく貢献。
    続く全日本大学野球選手権では好投するも、打線の援護なく敗退となる。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投右打
    身長
    187 cm
    体重
    83 kg
    最高球速
    146 km/h
    変化球
    スライダー, カーブ, チェンジアップ
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速146km/hの本格派右腕投手。
    質の良いストレートで空振りを奪う。
    変化球はスライダー、スローカーブ、チェンジアップを持ち球とする。
    制球力はまずまずで、四死球で崩れるタイプでは無い。
    長身で細身ということもあり、まだまだ伸びしろが大きい選手という印象。

    特徴①
    最速146km/hながら常時140km/h以上を安定して投げ込む。
    ストレートで空振りやファールが奪えるタイプだ。
    上体を傾け、腕を縦に振れているので、回転軸が地面と水平に近いのだろう。
    ノビのある素晴らしいストレートを投げている。
    特徴②
    変化球はスローカーブ、スライダー、チェンジアップを投げており、どの球種もまんべんなく投げている。
    130km/h前後のチェンジアップは、長身で上から投げ下ろすので、見極めしにくそうだ。
    110km/h前後の縦のカーブは、球速差があり落差も大きいので、相手打者のタイミングをズラすことが出来ている。
    この二球種と伸びのあるストレートのコンビネーションで相手打者を打ち取っている。
    楽天の岸孝之に近い投球スタイルである。
    特徴③
    制球力はまずまずである。
    概ね捕手の構えたコースに投げられており、相手打者の内角にも投げ込めている。
    時折、抜け球もあるが、四死球で崩れるタイプでは無いだろう。


    TBSの「お母さんありがとう」に出演していましたよね。
    素晴らしい家族に囲まれてこれからは、家族への恩返しの為に活躍を誓っていました。
    楽天の岸投手に似ていると言われているので、同じくらい活躍してくれるのを期待しましょう。



    6位 梅林 優貴捕手

    名前 梅林 優貴
    広島文化学園大学
    捕手
    右投げ右打ち

    これからの活躍にきたいですね。



    7位 片岡 奨人外野手

    名前:片岡 奨人(かたおか しょうと)
    生年月日:1997年11月16日
    出身:北海道札幌市
    身長:184cm
    体重:78kg
    投打:右投げ左打ち
    ポジション:外野手
    血液型:O型
    経歴:札幌市立向陵中学校→札幌日大高校→東日本国際大学

    片岡選手は走・攻・守の三拍子が揃った長身外野手です。
    勝負強い打撃が持ち味。
    ポジションはライト兼センター。
    3年秋から主将を務めているキャプテンシーも魅力です。
    50m6秒0。

    北海道出身の選手ですね。
    名前は「ショート」ですが外野手で頑張ってもらいましょう!



    育成1位 宮田 輝星外野手

    名前 宮田 輝星(みやた ほくと)
    177cm74kg 右両 外野手 出水中央高
    プロ注目の1番・中堅手。俊足巧打のスイッチヒッター。一塁までを3.8秒台から4.0秒台で駆け抜ける。

    輝星と書いて(ほくと)これは期待大ですよ。



    育成2位 樋口 龍之介内野手

    ポジション
    内野手
    出身地
    神奈川県
    生年月日・年齢
    1994/7/4
    身長・体重
    167/75
    血液型
    A
    投打
    右/右
    野球を始めた学年
    小学1年
    小学校
    旭小学校
    中学校
    寺尾中学校
    高校
    横浜高校
    大学・専門学校
    立正大学
    足のサイズ
    27.5
    50メートル走
    6.7
    遠投
    90
    セールスポイント
    パワー
    好きな食べ物
    クレープ
    趣味・特技
    卓球
    ニックネーム
    スケ

    168センチと小粒だがパワーあふれる打撃が身上の長距離バッターは「1日でも早く支配下に上がり、1軍の戦力になれるようさらなる努力を重ねます」と話した。

    小柄ながらパワーヒッターの
    ようですね早期の支配下登録に期待です。



    育成3位 長谷川 凌汰投手

    名前
    長谷川 凌汰(はせがわ りょうた)
    生年月日
    1995.11.8
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    新潟アルビレックスBC
    経歴
    北新庄小学校 → 万葉中学校 → 福井商業高校 → 龍谷大学 → 新潟アルビレックスBC
    出身(地域)
    福井県(中部)
    解説
    北新庄小学校二年生時に野球を開始。
    万葉中学校では軟式野球部に所属。
    福井商業高校入学当時は外野手だったが、長身と肩の強さから投手に転向。
    一年生秋から控え投手としてベンチ入りを果たす。
    主に抑え投手としてチームの勝利に貢献し、三年生夏には甲子園出場。
    一回戦で三者連続三振を奪うと、二回戦では先発投手として1失点の完投勝利を挙げている。
    龍谷大学で期待されるも、高校時の最速141km/hから120km/h台に落ち込み、スランプに陥る。
    肉体改造の結果もあり、四年生秋には最速148km/hへ復活、独立リーグへ挑戦。
    新潟アルビレックスBCでは一年目から抑えとして活躍し、後半戦から先発投手として6勝を挙げる。
    NPB交流戦では自己最速の153km/hを記録するも2018年ドラフトで指名漏れ。
    2019年はその悔しさをバネに、先発一本で11勝1敗という素晴らしい安定感を披露している。
    なお、チームメイトにはドラフト2019候補の前川哲がいる。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投左打
    身長
    188 cm
    体重
    92 kg
    最高球速
    153 km/h
    変化球
    スライダー, フォーク
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速153km/hの速球が武器の本格派右腕。
    ストレートで空振りやファールが奪える勢いのあるストレートを投げる。
    変化球はスライダー、フォークを持ち球としており、フォークボールを決め球としている。
    制球力もまずまずで、四死球で崩れるタイプではなさそうだ。

    特徴①
    最速153km/hの速球が魅力だ。
    ストレートで空振りやファールが奪えており、勢いを感じる。
    回転数はプロ以上で回転軸も良いので質の良いストレートであることがわかる。
    188cmという長身ということもあり、角度があり打ちにくそうである。
    特徴②
    変化球はスライダー、フォークを持ち球としている。
    長身から投げ下ろすフォークボールは角度があり、見極めしにくそうである。
    このフォークとストレートのコンビネーションが最大の武器である。
    また、縦のスライダーも変化量が大きく十分決め球として使えるレベルだ。
    特徴③
    概ね捕手の構えたコースに投げられている印象で、制球力はまずまずだ。
    四死球率に関しても、昨シーズンは3前後だったが、2019年は1.5前後と改善傾向にある。
    この調子で、安定感ある投球を披露して欲しい。

    こちらも独立リーガー、パワー系のピッチャーのようですね。
    コントロールも良さそうなので、支配下登録も早いかも?ですね。

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