オレの熱盛@ベースボール速報

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    カテゴリ:野球 > プロ野球

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    阪神・
    藤浪晋太郎投手(25)、20代女性ら計6人の新型コロナウイルス感染者が、大阪市内で会した3月14日の“クラスター疑惑パーティー”。阪神は参加したとされる所属選手7人のうち、PCR検査を受けた3人の実名を公表したが、残る4人については他球団への情報提供を拒んでいる。自分の身を守りたい選手たちが独自ルートで調査を進めたところ、なんとまだ公表されていない8人目の虎戦士の存在が浮上。疑惑の火の手はどこまで広がるのか。



     集団感染も疑われるパーティーに参加した7選手のうち、藤浪、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)以外の4選手は非公表のままだ。

     接触した可能性の不安を訴える他球団の要請を、阪神が拒む真意が見えないことから、ネット上では「未成年」「既婚者」「大物選手」といった憶測が広がり、根拠のない実名も飛び交う流言飛語の大洪水。リスクの最前線にいて、自分の身を守りたい他球団の選手なら、知りたいという心理はなおさらだ。

     ある在京球団の選手は「球団に言われなくても外に出かけませんし、手洗いと、うがいも欠かしません。みんな自分の球団の感染第1号になりたくないから。だからこそ、気になるんですよ。残りの4人が」と訴える。


     阪神と2軍戦を行った中日やオリックスは、自宅待機の措置や聞き取り調査などを実施。これらはあくまで名前が判明した選手との接触の有無の洗い出しだ。

     阪神・谷本球団副社長が「出席者は12人以上」と上方修正したうち、6人も感染した状況から「ただの食事会とは思えない。相当な“濃厚接触”があったんじゃないかと誰だって思いますよ」とは前出の選手。「残りの4人がウイルスを持っていてもおかしくない。そりゃ、調べますよ。うつりたくないから」と、親交のある選手の間で、独自調査を開始している。

     球界全体で連携して絞り込みを進めた結果、4人のうち3人は育成契約を含む1軍経験の乏しい若手たちである模様。残る1人は1軍実績があり、20-25日までの関東遠征でヤクルト(神宮)、DeNA戦(横浜)にも出場していた選手との見方が強まっている。

     問題は、ここからだ。「どうも、もう1人いたんじゃないかと話が出てきているんです」と同選手。なんとパーティーに参加しながら、球団がその存在もまだ明かしていない8人目が浮上したというのだ。

     ただ、持ち寄った情報を総合して割り出そうとすると、「いろんな選手の名前が挙がってきて、はっきり分からない」。1軍経験のある野手らを中心に、さまざまな名前が浮かんでは消えていくのが現状だ。

     それにしても、球団ぐるみで存在すら秘匿しなければならないほどの8人目には、どんな特殊な事情があるのか。有力選手のタニマチを務める会社経営者は、「結婚を間近に控えた選手ではないか。大物が関わった縁談で、破談になったら、とんでもない数のクビが飛ぶような」と推理する。

     阪神が感染拡大のリスクを真剣に受け止め、必要な情報を正確に開示しない限り、球界の内外で疑心暗鬼の連鎖は続く。

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    「ポスト松田宣浩」として期待されるリチャード、王貞治会長も惚れ込む

     いかにもスラッガー然とした体躯を誇るソフトバンクのリチャード内野手が、3月16日に育成枠から支配下登録へと移行された。

     本名は砂川リチャード・オブライエン。沖縄生まれの20歳だ。父は軍事施設で働く米国人で、兄のジョーイ・オブライエンは地元の高校を卒業後にアメリカの学校に進学して、米大リーグのマリナーズからドラフト指名を受けてマイナーリーグでプレーをしている。

     リチャードは育成選手だったため当然1軍出場はない。2軍公式戦もプロ1年目は出場ゼロで、2年目だった昨季も8試合しか出場歴がない。しかも13打数1安打、打率.077だった。しかし、昨年、3軍の非公式戦では12本塁打を放ち、大器の片りんを予感させたのである。

     昨年までの6年間で5度も日本一に立ったホークス。主力選手は球界トップレベルのスターぞろいだ。ただ、その壁があまりに高すぎるために戦力の入れ替わりが難しくなっている。気付けば内川聖一内野手は今年38歳、松田宣浩内野手は今年37歳になる。まだ一線級でバリバリ活躍できる実力者だが、次代のホークスに向けて手を打っておかなければならないのも事実である。

     リチャードは「ポスト松田」として期待を寄せられている。自慢の長打力に誰よりも惚れ込んだのが、王貞治球団会長だった。昨秋の宮崎キャンプでは50分間の特打をつきっきりでチェックしてもらい「余分な力が入っているぞ!」とゲキを飛ばされるシーンもあった。さらに、その後参戦する台湾でのアジア・ウインターリーグに向けて「3試合に1本だから(全18試合で)6本ホームランを打ったら、何か(プレゼントを)やるよ」と約束まで交わした。

     これに「やるしかないです」と目を輝かせていたリチャード。台湾では最初の6試合で3本塁打を量産してノルマ以上の活躍を見せた。その後は快音は聞かれずに結局3発で終わったが、同リーグの本塁打王に輝き、17打点も同2位の好成績だった。

    3月に行われた紅白戦で特大弾を放ち、チームメートも唖然…b01f2_1498_7ba996ac_78f164e3

     最終的にノルマのクリアはならずも、アピールは成功して春季キャンプで主力の集うA組入り。王会長は「こちら(球団側)が引き上げたんじゃない。彼が自分でつかんだんだ」ときっぱり口にしていた。オープン戦フル帯同も果たし、2月23日のバファローズ戦(SOKKEN)では左翼席の奥にある林に打ち込む特大本塁打を放った。

     また、3月に行われた紅白戦では本拠地PayPayドームのバックスクリーンに飛び込む特大アーチを架け、チームメイトを「すごい……!」と唖然とさせた。3月15日の広島戦(マツダスタジアム)ではドラフト1位右腕の森下暢仁投手の147キロ低め直球を左中間席まで運んでみせた。

    「去年と今年のホームランは違います。去年は3軍ですが、10本以上打ちました。ただ、バットの芯でしっかり打てたのは確か2本だけ。あとは詰まったり、先っぽだったり。だけど、今年は芯でとらえてホームランを打てています。7、8割の力で振っているのがいい」


     全力フルスイングの結果、とてつもない飛距離をマークしたこともある。昨年はタマスタ筑後のバックスクリーンを越えたし、高校時代も名護球場のレフト場外へ一発を放ち、その白球は海まで届いたという。

    「でも、思いっきり振っても確率が上がらない。ファウルになってしまう。“グァン”じゃなく、“シュパーン”が理想です(笑)」
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     新しい背番号は52に決まった。ホークスでは川崎宗則氏が長く背負っていた。新しい「52番像」を印象づける規格外のアーチを何本も描き、これから日本中の野球ファンを驚かせるに違いない。リチャードは鷹のロマン砲だ。

    合わせて読みたい!
    ロッテ電撃入団の鳥谷敬。若手育成志向のロッテが契約した理由は4つある?!その理由とは?
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    広島カープの菊池涼介選手が交際相手の女性Xさんから8千万円の慰謝料を請求され、調停申立書を提出していたと「週刊朝日」が報じた。

     1~2か月に1回ほどの頻度で、遠征先のホテル等で逢瀬を楽しんでいたという。菊池といえば、別の女性元CAと極秘入籍していたことが判明したばかり。元CAは既に妊娠中で、交際は1年ほど。第1子が4月に生まれる予定となっている。

     シーズン開幕も直前、東京オリンピックも控える重要な時期にまさかの二股交際が懸念される状況となってしまった菊池。そもそも元CA女性との結婚を隠していたことにも、不信の目が向けられているのだが……。

    「一番の原因は菊池の別れ方が悪かったのがいけないのでしょう。連絡をとらずあいまいな態度できちんと説明せずXさんに妥当な手切金を最初からケチって積まなかったことが問題を広げてしまいました。
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    カネを持っているプロ野球選手の場合、この手のトラブルは付きモノです。ある侍ジャパン候補選手が、夜の蝶を身籠もらせてしまいその責任を取って3000万円の手切れ金を用意して別れたのは有名な話です。また某セ・リーグ球団の監督は、女性トラブルで1億円を支払い話題となったこともありました」(スポーツライター)

     闇に包まれている菊池のプライベートだがいったいどんな生活をしていたのだろうか。

    「警戒心が強く、仲のいいごく一部のライターしか寄せ付けません。遊び方は派手ですが、チーム内の選手でつるむことは少なく、気の合う友人と西麻布で飲んだり、釣りをしたりしていていましたよ。

    2017年に年俸1億円を超え、昨年は2億4000万円、今年は4年総額12億円で契約を結んでいて、稼ぎまくって独身貴族を満喫していたようです。寄ってくる女性は山のようにいるだけに、おなじような扱いを受けた女性はほかにもいるみたいですよ。他にも、同様の交際を告白する女性が現れなければいいのですが」(同)

     法廷の場でXさんとの情事が表沙汰になってしまうだけに本業の野球に影響が出ないか、成績が急落しないか、ファンは気を揉んでいる。


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     ロッテのドラ1、佐々木朗希の評価がうなぎ上りだそうだ!
    自主トレ期間中から軽快な動きを見せ、キャッチボールでは指にかかった鋭い球を投げている。
    連日、マスコミに取り上げられるのも無理はない。




     ドラフト後から佐々木を追いかけるロッテ担当記者は、こう語っている。

    「昨年のドラフト1位・藤原恭大の時もかなり取り上げられていたが、比べ物にならないほど。高校3年最後の夏の大会で登板回避し、岩手大会決勝で敗れ去ったことで、より注目を集めたのが大きい。その後の投げ込み制限問題など、社会問題にもなった。また、甲子園に出場できなかったことで全国のファンは地方大会の断片的な映像しか見ていないし、まだ見ぬ怪物がどれだけの球を投げるのか今や遅しと待ち構えている」

     ロッテは新人合同自主トレを行うZOZOマリンスタジアムを一部開放したが、土日も重なったことで多くのファンがスタンドを埋めた。キャンプイン前から、ロッテのユニフォームに袖を通す前から狂想曲が始まっていた。

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     佐々木は190センチと恵まれた体格を誇り、高校最速となる163キロの速球を記録した右腕。これは現エンゼルスの大谷翔平が高校時代(岩手・花巻東高)に出した160キロを破る記録として話題になった。

     中学時代から将来有望な投手として知られており、当時すでに140キロを超える真っ直ぐを投げていた。野球強豪校の誘いを断り、進学したのは地元の公立である岩手・大船渡高。3年夏の選手権予選決勝では「故障予防のため」という理由から登板回避。同校には苦情電話などが殺到する騒ぎとなったのは記憶に新しい。

    「自分でしっかり考えることのできる子。もっと速い球を投げられる可能性はあったが、球速を追い求めることはまったくしなかった。現時点での自分に必要なことを見極めて、それに向かって真っ直ぐ努力していました。将来プロで投げたいという確固たる目標があったから、地区予選決勝の登板回避も本人は納得していた。そういう姿を周囲は見続けていたから、誰も文句は言わなかった。もちろん甲子園に行けていたら、最高だったのでしょうが」

     高校野球生活を見てきた同校関係者は、佐々木の野球への取り組み方や人間性を称賛している。

     ドラフトでは西武、楽天、日本ハムを含む4球団競合の末にロッテが交渉権を引き当てた。ロッテにとって近年のドラフトは成功の流れが継続している。 15年オフの平沢大河から始まり、安田尚憲(17年オフ)、藤原(18年オフ)と高校野球のスター選手を立て続けに獲得。チーム強化も着々と進んでいるように見えるが、佐々木の指名あいさつ後にロッテ関係者からは驚くべきコメントが続出した。

    「まずは日本一の投手になるために、身体作りからしっかりやっていこうと。『その先の目標があるよね』という話もしました」(井口資仁監督)
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    「ロッテだけでなく、球界の宝だと思っています。責任をもって『羽ばたける』ようにサポートしたい」(永野吉成スカウト部長)

     将来的な佐々木のメジャー挑戦をバックアップするような発言が飛び出したのだ。これは12年オフ、日本ハムが大谷をドラフト指名した際の流れにも似ている。

    「佐々木の素質は申し分ない。将来的にはメジャー挑戦の夢を持っていると聞いていたし、すぐにでも契約したかったからマークしていた。しかし本人は冷静で、現状では通用しないと理解していたらしい。技術、体力、経験を積むにはNPBでプレーするのが近道だと考えたようだ。ロッテは佐々木がいる間に優勝して、良い形で送り出したい。それが最高のシナリオになるはず」

     メジャーリーグ極東担当スカウト氏は残念そうに語った。佐々木は将来のメジャー挑戦を視野に入れつつも現在は日本で自らを磨き、ロッテでの活躍しか考えていない。

     1軍キャンプに帯同し、順調に行けば早い段階での1軍デビューも考えられる。そのためにもキャンプ、オープン戦の過ごし方が重要となる。

    「まずは体力面を含めて、吉井理人投手コーチの下でフォームを固めるということもある。ペースはしっかりとこちらで見ながらやっていきたい」(井口監督)

    「実際に練習を見て『いける』と思ったら、すぐにブルペンに入ったりもするかもしれない」(吉井コーチ)

     現状把握からのスタートとなるが、NPB、MLB両方で豊富な経験を持つ2人が直近の上司にいることは心強い。故障することなく、順調に成長すれば、怪物がプロの舞台で覚醒する日もそう遠くないだろう。

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    松坂は春季キャンプ3日目で初のブルペン入り、昨季MVP森を相手に16球を投じた

     西武に14年ぶりに復帰した松坂大輔投手が3日、宮崎・南郷キャンプで初めてブルペン入り。昨季MVP森友哉捕手を立たせた状態で、背番号と同じ16球を投げた。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeでベテラン右腕の投球練習を公開。ファンから期待の声が寄せられている。


    【動画】「帰ってきた平成の怪物」 パ・リーグTVが公開した西武松坂のブルペン投球映像

    松坂は投内連係練習後にブルペンへ。プレート前で4球、プレート後方から8球、さらにプレートを踏んで背番号と同じ16球を投げた。ボールを受けたのは昨季MVPに輝いた森は「めっちゃ緊張しました。『投げる時は受けさせてください』と言ってあって、昨日『明日投げる』と言われました。まだ60(%)くらいだそうです。これからどんどん球質はよくなるでしょうし、今日も指にかかったボールは強かった」とうなずいた。ファンからは復活を期待する声が相次いだ。

    「なんやかんや期待してる自分がいるわ」

    「アクシデントさえなければ開幕間に合うのでは? とにかくまた1軍で投げてる姿を見たい」

    「すいませんテンションが上がってしまいましたww」

    「松坂のワインドアップはカッコいい」

    「期待してるぞ! 松坂大輔!」

    「開幕5番手あたりで来てほしい」

    「打線で松坂に勝利をいっぱいあげて欲しい!」

    「まず5勝したらすごいと思う。それと1軍で投げて欲しいし2桁勝って欲しいって願望を持つ自分がいる……」

    “平成の怪物”の復活を、多くのファンが待ち望んでいる。

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