オレの熱盛@ベースボール速報

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    カテゴリ:野球 > 高校野球


     八戸学院光星、聖光学院の他にもいた!


    全国常連校、夏の全国出場校が続々敗退の大波乱!!!


     全国各地で開催されている秋季大会。高校野球の難しさは夏が終わった段階で一度リセットし、再びチームを作り上げること。勝ち続けるほど新チームの発足は遅れる。やはりその影響が出てしまい、早期敗退しているチームは多い。今回はそんなチームをまとめた。






    青森 八戸学院光星 3vs10 東奥義塾 1回戦
    福島 聖光学院  2vs10 学法石川 2回戦
    秋田 秋田中央 3vs4 能代松陽 2回戦
    愛知 誉    0vs1 名古屋国際 1回戦
    岐阜 中京学院大中京 5vs6 岐阜聖徳学園 2回戦
    福岡 筑陽学園 4vs6 福岡大大濠 2回戦
    広島 広島商 4vs5 広島新庄 2回戦
    大分 藤蔭  0vs4 日田 1回戦





    新しい代が始まったばかりの秋季大会。


    特に夏の甲子園に出場したチームは新チーム作りに時間がなかったのか。



     夏の甲子園出場チームでは、8チームが敗れており、昨年選抜出場の札幌第一、昨秋静岡準優勝の御殿場西、夏4強の滋賀学園、聖光学院も敗れている。改めて勝ち続ける難しさを感じる。 



    日本文理初戦敗退!
    http://atsumori-baseball.com/archives/2862573.html


    聖光学院初戦敗退!
    http://atsumori-baseball.com/archives/2847744.html


    八戸学院光星初戦敗退!
    http://atsumori-baseball.com/archives/2840700.html


    高校野球秋季新潟大会:東京学館新潟7-5日本文理>◇16日◇2回戦◇五十公野野球場
    キャプチャ

    【写真】日本文理先発の種橋諒

    日本文理は昨秋から続いていた県内連勝が18で止まった。初戦の2回戦での敗退。2回の4失点は先発の種橋諒(2年)の与四球から始まり、失策や死球が続いた結果だった。5回までに7失点。鈴木崇監督(39)は「打者にスイングされての失点は仕方ないが、問題はその前。取るべきアウトが取れなかった。残念、悔しいです」と序盤に続いたミスを悔いた。

    終盤には東京学館新潟の先発高橋駿(2年)をとらえた。7、8回に計6本の長短打を集中させ、4点を挙げるなど執念の追い上げを見せたが、届かなかった。捕手として継投の4投手をリードした平野貴史主将(2年)は「この結果を糧に成長する。これからが勝負だと思っている」と挑戦者として迎える来年への決意を固めていた。 


    聖光学院が初戦敗退!
    http://atsumori-baseball.com/archives/2847744.html


    八戸学院光星が初戦敗退!
    http://atsumori-baseball.com/archives/2840700.html



    早稲田実業|都大会辞退はなぜ?理由や不祥事内容は?【高校野球】

    「問題行動の内容は教育上の観点から明らかにできない」

    (早実の広報担当者)

     

    2019年9月13日、早稲田実業高校の野球部が秋季東京都高校野球大会

    1次予選の出場を辞退した事が分かりました。 

    (追記)

    早実は広報担当者が「問題行動の内容は教育上の観点から明らかにできない」

    と説明するにとどめ、村上公一校長と国定貴之・野球部部長のコメントを発表。

    村上校長は「心からおわび申し上げます。今回の件を厳粛に受け止めます」
    と発言しています。
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    秋季大会は春の選抜の選考資料となりますから、来春の選抜甲子園大会

    に早実は出場できない事になります。

     

    「部員9人による問題行動(不適切な行動)」が理由とされています。

    選抜甲子園大会を主催する毎日新聞の報道によれば、

    「複数部員の不適切な行動」

    が早実の出場辞退の理由のようです。

     

    より具体的には、「部員9人による問題行動」との事です。

    「問題行動の内容は教育上の観点から明らかにできない」

    と早実の広報担当者が語っており、一層の疑心暗鬼を呼んで

    います。 


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    早稲田実野球部の出場辞退理由の複数部員が不適切な行動とは?暴力?飲酒?喫煙?

    他の高校は、校名も、処分理由も明らかにして、秋季大会への

    出場ができなくなっていますが、早実は有名校だから、穏便に

    隠そうとしているのでしょうか?

     

    毎日新聞では、

    「複数部員の不適切な行動」

    が早稲田実業の秋季大会出場辞退理由とされています。

     

    日刊スポーツでは、より具体的に

    部員9人による問題行動が今月9日に判明」

    とされています。

     

    早実の広報担当者は、

    「問題行動の内容は教育上の観点から明らかにできない」

    と語っています。

     

    具体的には?

     

    早実部員による暴力?

    複数部員という事なので十二分にありえますね。

    ただ、「部員9人」となると、ちょっと・・・。

    乱闘になってしまいます。

     

    仮に校外だとしたらさすがにこのご時勢オープンになるでしょう。

     

    早実部員による飲酒や喫煙?

    これも良くあるパターンです。

    ただし、これも校外でやっていれば拡散されそうです。

     

    ただ、まだ公になっていないだけで、「部員9人で飲酒・喫煙」

    の可能性は多いにありえます。

     

    早実部員によるいじめ?

    これもどこの組織・野球部にもあるでしょうね。部員間のいじめで

    出場停止になっている高校は実際にあります。上宮太子(大阪)

    高校です。早実ほど人気がないので高校名を出されたのでしょうか?

     

    部員間のいじめはどこの学校も隠蔽しようとしますし、

    「関係者のプライバシー」

    が「早実出場辞退の理由」を公表しない理由のようですから、

    可能性は多いにあります。

     

    「部員9人」という表現がひっかりますが・・・。

    早実部員による万引き等?

    これの場合、さすがに報道されるのではないでしょうかね?

     

    「部員9人による問題行動」という報道からも、この種の窃盗的な

    犯罪ではないような気がします。

     

    早実部員による婦女暴行・レイプ?

    「複数部員」となると可能性はありますね・・・。

     

    元気な高校生ですし。

    ただし、これも「部員9人による問題行動」とは少し趣が

    異なりますね・・・。

     

     

    いずれにせよ、何らかの不祥事である事は間違いないでしょう。

    理由を明らかにせずに辞退を表明し、それを受理する事に問題が

    あるような気がします。

     

    日刊スポーツでは、「近く学校が公表すると見られる」と

    書かれていますので、公表するでしょう。しなければ延々と、

    (この記事のように?)ゴシップネタにされるだけですし、

    そもそも、早実だけ理由を隠すというのは、明らかにおかしい

    です。

     

    デュー・プロセス・オブ・ロー(法の下の平等)とは言いませんが、

    この種の特別扱いはいかんでしょう。

     

    その結果、こうしてあ~だこ~だ言われるわけですから・・・。

     

    「問題行動の内容は教育上の観点から明らかにできない」

     

    と言われると、性的犯罪?違法薬物?といった所まで想像が

    及んでしまいますね。

     

    早稲田実野球部の秋季大会出場辞退理由の複数部員の不適切な行動の

    詳細が分かりましたら追記します。


    <高校野球秋季福島大会:学法石川10-2聖光学院>◇15日◇2回戦◇福島・ヨーク開成山スタジアム


    13年連続で夏の甲子園に出場した聖光学院が、新チーム初戦で学法石川に7回コールドの2-10で敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。

    1回表に先頭海野卓人内野手(2年)が初球本塁打で先制も、その裏に同点とされ、3回に3点、5回には5安打、2四死球、3暴投もからみ6失点するなど大敗した。

    学法石川は昨年11月、仙台育英(宮城)時代に甲子園29勝を挙げた佐々木順一朗監督(59)が就任し、古豪復活を目指している。
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    開幕した青森では、1回戦で東奥義塾が今夏甲子園8強の八戸学院光星に10―3で8回コールド勝ちした。15安打を放ち、投げては公式戦初登板の背番号18・坪田幸三(1年)が4回を2安打1失点と好投。投打がかみ合って“金星”をつかんだ。八戸学院光星は、2013年春2回戦(対青森山田、1●9)以来公式戦6年ぶりの県大会コールド負けとなった。

     東奥義塾が甲子園夏春20度出場を誇る強豪・八戸学院光星に完勝した。3点を追う4回に7安打を集中して一挙6得点。6回にも3点を加えると、8回2死一、二塁から6番・北川響三塁手(2年)が左翼越えの適時二塁打でコールドを決めた。安打数は相手の6本に対し15本と大きく上回り、マウンドも3投手の継投で反撃を許さなかった。

     「打つべき球を打ってくれたし、流れのなかで点が取れた」と工藤秀樹監督(41)。流れを引き寄せたのは2番手で登板した右腕の坪田だ。3回は1点を失ったが、その後6回まで無失点。大量得点の前後を締めて勢いをつけ「打者に集中して、思い切って腕を振るだけでした」と汗を拭った。弘前地区予選まで控え捕手だったが、指揮官の判断で投手に挑戦。練習試合で3イニング投げただけの男が、公式戦初登板で堂々の好投をみせた。

     大胆な起用が的中。「たまたまです」と話した指揮官だが、「チームを作る時間は我々のほうが長かったし、受け身にならなかったのは夏を経験した選手がいたから」と言葉をつないだ。“コールド決定打”を放った北川は、今夏の青森大会は背番号5で出場も、準決勝で敗退。「夏を経験している選手が引っ張って、(光星を)倒してやると一体感を持ってやれた」と、名前負けせず経験を生かせたと胸を張った。

     2回戦(15日)は八戸学院野辺地西と対戦する。坪田は「チームのため思い切った投球をするだけです」と意欲をみせた。強敵撃破で勢いに乗ったチームが、1957年以来となる秋季東北大会出場へ突き進む。
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