オレの熱盛@ベースボール速報

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    カテゴリ:野球 > 高校野球

    高校野球の秋季近畿地区大会大阪府予選は13日、大阪シティ信用金庫スタジアムで決勝があり、今夏の全国王者・履正社と昨年に春夏連覇を果たした大阪桐蔭が対戦。新チームでは初めての顔合わせで、大阪桐蔭が延長の末、9―6で勝利し、2年ぶりの優勝を果たした。

    【写真】大阪桐蔭―履正社 履正社の先発岩崎

     大阪桐蔭は五回、2死一、三塁から3番西野力矢(2年)の左翼線適時二塁打で先制。続く仲三河優太(2年)の右越え3点本塁打で一挙4点を奪った。履正社は六回、5番大西蓮(2年)の右中間適時三塁打などで2点をかえすと、4点差で迎えた九回、3番小深田大地(2年)の右翼線適時二塁打と、続く関本勇輔(2年)の左越え本塁打で同点に。直後の十回、大阪桐蔭は安打とボークでできた無死二塁の好機で送りバントを試みると、これが野選と悪送球につながり、二塁走者が生還。この回計3点を奪って逃げ切った。

     2校の対戦は、昨秋のこの大会決勝以来。その試合は履正社が5―2で勝利した。

     この2校に加え、3位決定戦で金光大阪を17―9(七回コールド)で下した初芝立命館の計3校が、19日から奈良県で開かれる近畿地区大会に進む。


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    今回も2019年ドラフトの注目選手をご紹介します!

    それは大船渡高校の佐々木 朗希です。

    4月6日のU18代表合宿で163km/hをマーク、さらに7月21日には夏の大会予選で160km/hを記録。

    公式記録としては、あの大谷翔平が160km/hで高校記録を持っていましたが、その記録に並んだことにあります。

    そして、日本ハムは既に一位指名を名言しています!

    今回はそんな大船渡 佐々木 朗希の経歴や成績、特徴をご紹介します。

    佐々木朗希(大船渡)の経歴は?

    まずは佐々木朗希の経歴です。

    経歴
    • 名前:佐々木 朗希(ささき ろうき)
    • 出身地:岩手県陸前高田市
    • 生年月日:2001年11月3日
    • 身長:190cm
    • 体重:86kg
    • 投打:右投右打
    • ポジション:投手
    • 経歴:陸前高田市立高田小学校 → 大船渡市立猪川小学校 → オール気仙(大船渡市立第一中学校)→ 大船渡高校


    佐々木朗希はKB野球大会で準優勝!

    陸前高田市立高田小学校の3年生時に野球を始めましたが、2011年の震災によって、大船渡市立猪川小学校へ転校しています。

    大船渡市立第一中学校ではオール気仙に所属し、KB東北大会で準優勝。

    中学時代から注目され、大阪桐蔭や花巻東などからオファーを受けるも、断ったそうです。

    なんでも「中学校の野球が楽しく、その仲間と一緒に甲子園に行きたい」という理由だそうです。

    その為、地元の大船渡高校に進学となっています。

    佐々木朗希は二年生秋で最速157km/h!

    進学後は、1年生夏から公式戦に出場し、147km/hの速球を投げています。

    2年生の春には153kmhを記録、夏に154km/hと目覚ましい成長を見せ、秋の大会では157km/hを記録し、大きな話題となりました。

    しかし岩手大会で敗戦となり、春の選抜出場はなりませんでした。

    佐々木朗希はスカウトから注目されている!

    春の選抜が開催されている中、スカウトの注目は佐々木朗希に向かっています。

    3月31日に作新高校との練習試合で登板。

    NPB12球団含む、18球団が視察に訪れるなど、非常に高い注目度となっています。

    選抜が行われている中で、スカウトが集結するのは異例ですよね~

    そんな中、スカウトのスピードガンでは最速156km/hを記録。

    多くのスカウトから大絶賛の嵐となっていたようです。

    佐々木朗希が163km/hをマーク!

    さらに。4月6日のU18侍ジャパン合宿の紅白戦にて163km/hをマークしたそうです!

    高校球界を代表する打者相手に、2イニングで6奪三振、アウトは全て三振という圧巻の投球です。

    さすがに、この球速は打てませんよね(笑)

    残念ながら春の選抜は出場できませんでしたが、夏の甲子園では圧巻の投球を期待したいですね!

    春季大会は1登板のみで終わる

    春季大会は5月18日の対釜石戦で敗戦となり、敗退となってしまいました。

    結局、佐々木朗希の登板は5月3日の対住田戦のみの1試合でした。

    この試合も4~5割ほどの投球で、最速140km/hだっただけに、本気の佐々木朗希を見れるのは夏の大会に持ち越しとなりました。

    夏の大会ではノーヒットノーラン達成&高校最速160km/hを記録

    夏の大会初戦では最速147km/hで2イニングのみでした。

    二回戦では最速156km/hを記録し、6回参考記録ながらノーヒットノーランという圧巻の投球を披露。

    さらに、7月21日の順々決勝では、8回裏に160km/hを記録し、大谷翔平が持つ高校最速記録に並びました。

    続く準決勝の一関工業戦では完封勝利を挙げるも、決勝の花巻東戦では出場自体がなく、敗戦となり甲子園出場はなりませんでした。

    これについては賛否両論あるでしょうが、過密日程からすれば仕方のないことで、監督も苦渋の決断だったと思われます。

    個人的には、球数制限など以前に、単純に日程を空ければ済む話だと思っています。

    U-18では血豆の影響で1イニングのみ

    続くU-18では大学生との壮行試合で血豆が出来た影響で1試合のみの登板となります。

    韓国戦で登板するも、ここでも血豆の影響で1イニングで降板となります。

    そんな状況でも、153km/hを記録する等、そのレベルの高さを見せてくれました。

    佐々木朗希(大船渡)の成績は?

    続いて佐々木 朗希の成績です。

    成績
    • 2019年春季大会【投手】:1試合、3投球回、防御率0.00、4奪三振、0与四球
    • 2019年春季大会【打撃】:3試合、打率.636、0本塁打、4打点、0三振、出塁率.667
    • 2019年夏季大会:4試合、29投球回、防御率0.62、奪三振率15.83、四死球率2.17
    • U-18日本代表:1試合、1投球回、防御率0.00、奪三振率9.00、四死球率9.00

    2019年夏の大会では4試合に登板ました。

    防御率0.62と素晴らしい安定感を披露していますね。

    29投球回に対して51奪三振で、奪三振率は15.82という驚異的な数値となっています。

    三振が取れるタイプの投手であることがわかりますね。

    また、四死球率は2.17と、制球面でも安定した数値となっています。

    成績だけでも、超一級品であることがわかりますね。

    佐々木朗希(大船渡)の特徴は?

    続いて佐々木 朗希の特徴です。

    まずは動画を見てみましょう。

    190cmという長身ですが、まだまだ細いなといった印象です。

    足を大きく上げるダイナミックな綺麗な投球フォームをしていますね~

    佐々木朗希は勢いのあるストレート!

    やはり佐々木の一番の特徴はストレートでしょう。

    高校歴代最速の最速160km/hは威力抜群です。

    ランナーがいない場面では、140km/h台のストレートで力を抑え気味ですね。

    それでも非常に質の良いストレートなので、しっかり空振りが奪えています。

    ただ、力を入れた時はシュート回転しているので、質のバラツキを抑えることが今後の課題でしょう。

    佐々木朗希はMLBランキングトップ10に入るストレート回転数!

    上の動画で、回転数が約2,600RPM前後であることがわかりました。

    この回転数はプロ野球はもちろんですが、MLBでも十分通用する回転数です。

    参考に大谷翔平やMLB平均と比較してみました。

    佐々木朗希大谷翔平MLB平均
    回転数(RPM)約2,6002,1642,262
    球速(km/h)163165149.6

    *大谷とMLBデータは2018年のデータ。詳しくは大谷翔平の球質分析を参照。

    上記のように大谷翔平やMLB平均と比較しても優れている数値です。

    大谷はストレートで空振りが奪えない事が言われますが、要因の一つは回転数の少なさです。

    それに比べ、佐々木朗希は回転数も多いので、ストレートで空振りを取れるポテンシャルがあることがわかります。

    ただ、球質は回転数だけでは判断できません。

    一番重要なのは回転軸ですが、上の動画では正確な回転軸はわかりません。

    しかし、2分30秒あたりの動画ではかなり傾いて回転している(45°くらい?)ことから、シュート回転成分の大きさがわかります。

    上の章でも説明した通り、回転の質が改善してくると、手が付けられない投手になるでしょうね。

    佐々木朗希の決め球はスライダーとフォーク!

    変化球はスライダー、フォーク、チェンジアップを持っています。

    スライダー変化量も大きく、空振りが取れるキレもあります。

    フォークも落差があり、こちらも空振りが奪えるレベルです。

    高校時点で、決め球となるようなレベルの高い球種を2個扱えるというのはレベルの高い証拠です。

    技術レベルも非常に高いことがわかりますね。

    佐々木朗希はクイックも速い!

    動画の27秒あたりからクイックシーンが出ています。

    クイックタイムは1.3秒台となっており、十分合格点と言えるでしょう。

    このクイックの速さで156km/hというのは驚きですね!

    クイック時でも球の力や制球力が落ちていないので、ピンチでも安定した投球が出来そうです。

    佐々木朗希は高い身体能力!

    また、50m走は5秒9という俊足ということと、長身にもかかわらず綺麗なフォームで投げられているので、運動神経が非常に良さそうです。

    しっかり下半身を作って、体重も増えてくれば、160km/h以上を出せるでしょうし、安定感がもっと出てくると思います。

    追記:意外と早く160超えしてしまいましたね(笑)

    高い潜在能力を秘めており、これからの成長が楽しみな選手ですね~

    春季大会は力配分でテスト投球メイン?

    春季大会では相手に合わせて力配分をしていくようです。

    下記は5月3日の春季リーグの初戦の投球です。

    非常に力を抜いた投球になっていますよね~

    それでも最速140km/h(スカウトスピードガン)出てるのは凄いですが(笑)

    大船渡高校の場合、どうしても佐々木頼りになってしまうので、どこまでセーブ出来るか?を試しているのでしょう。

    こういったことを考えながら投球できる、頭の良い選手という事がわかりますね。

    佐々木朗希は二刀流もある!?

    上の動画の3分44秒では打撃シーンが紹介されています。

    二打席目には左中間を破るツーベース、三打席目には痛烈なレフト前ヒットを放っています。

    さらに、続く5月6日の試合では4打数4安打と、四番として打撃面でもチームをけん引していますね。

    4月20日には強豪の仙台育英との練習試合でも130m弾を放ったりと、打撃でも非凡なことがわかります。


    彼は、過去最高といっていいほどの怪物選手です。

    今後の動向次第では、評価が逆転する可能性も十分あるでしょう。

    今後もドラフト情報には目が離せませんね。

      

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    まもなくドラフト会議の季節になってきましたね!

    大船渡高校の佐々木朗希選手に注目が集まっています。

    2019年8月30日開催のU18ワールドカップの日本高校生代表の一次候補に選ばれており、2019年4月6日の奈良県での合宿中の実戦形式の試合ので、なんと球速163キロをマークしました。

    佐々木朗希選手はあの大谷翔平選手を超す逸材と言われていますから、この先の活躍も目が離せませんね。

    そんな素晴らしいスポーツ選手が出てくるととても知りたくなるのが、親ですよね。

    こんな素晴らしい子供に育てた親はどんな親なんだろう?

    特に父親の職業は一番気になるところです。

    今回は、佐々木朗希選手の父親や家族について調べてみたのですが、実は佐々木朗希選手の父親は2011年の東日本大震災でお亡くなりになっていました。

    佐々木朗希選手を思うと、このように家族に関してお伝えする記事は、当時を思い出させてしまい失礼にあたると思いためらいましたが、敢えてお伝えしようと思います。

    それは、あの想像を絶するつらい震災の経験を乗り越えて頑張っている姿は、日本の宝だからです。

    佐々木朗希選手が、あの未曾有の震災を乗り越えて野球に励んでいる姿は、今後たくさんの人の励みや勇気、エネルギーを与えるはずです。

    なので今回敢えて佐々木朗希選手の父親や家族についてお伝えさせていただきます。

    佐々木朗希選手の父親

    佐々木郎希父親震災

    出典:twitter

    佐々木朗希選手の父親は佐々木功太さんで、岩手県陸前高田市在住でした。

    陸前高田市と言えば、東大震災の被害が最もひどかった地域で、街一つが殆ど消えてしまった地区です。

    佐々木朗希選手の父親項太さんは、残念ながら東日本大震災の犠牲者となってしまいました。

    佐々木項太さん37歳、佐々木朗希選手は9歳で小学3年生の時でした。

    父親の佐々木項太さんのご遺体が見つかったのは、震災発生から一週間後のことだったようです。

    またこの震災では佐々木朗希選手の同居していた祖父母も犠牲となっており、祖父母のご遺体は現在も不明のままだそうです。

    小学3年生の佐々木朗希選手は、どんなに不安な日々を過ごしたか言葉にはならないでしょうし、被災していない私からは想像以上の苦労、苦しみ、悲しみ怒り、やりきれない思いだったことと思います。

    でもよくここまで立派に成長したなと、本当に立派ですね。


    佐々木朗希の父親はどんな人?

    佐々木朗希選手の父親は明るくて面白く、しかし叱るときはしっかりと怒る立派な父親だったようです。

    また、自分のことよりも他人のことを考えて行動する、心優しい人格者だったようですよ。

    またスノーボードやジェットスキーを楽しむなどアクティブな趣味を持っており、父親の背中につかまりジェットスキーを楽しんだこともいい思い出として残っているそうです。

    息子さんたちが野球を始めるきっかけは、父親が勧めたわけではなく佐々木朗希選手のお兄さんが小学校3年生の時に、テレビで野球のアニメをやっており、それを観たお兄さんが野球に興味を持つようになって、地元のスポーツ少年団に入ったことがきっかけだそうです。

    ちなみにこの当時の野球のアニメと言うと、週刊少年サンデーに連載されていた満田拓也さんの漫画「メジャー」かと思います。

    休みの日には、父親とキャッチボールをしたり、兄弟が交代でピッチャーとバッターになり、父親はキャッチャーをして野球の練習をしていたようですよ。

    理想の父親と息子の関係ですよね。

    息子が生まれた時の父親の夢に、息子とのキャッチボールを挙げる父親って結構多いですよね。

    なんかいいですよね、息子とキャッチボールをする父親の姿って理想的です!


    佐々木朗希選手の父親の職業は?

    有名なアスリートともなれば父親や母親の職業は、とても気になるところです。

    佐々木朗希選手の父親の職業は、何をしていた方だったのでしょうか?

    佐々木朗希選手の父親の職業は、葬儀屋さんにお勤めだったようです。

    葬儀屋さんの勤務は時間が不規則だったため、東日本大震災の当日の朝は父親とは顔を合わせずにそのままとなってしまったようです。

    佐々木朗希選手の父親の職業は、葬儀屋さんにお勤めのサラリーマンでした。

    佐々木朗希の兄弟と母親は?

    佐々木郎希選手は3人兄弟です。

    佐々木朗希選手の兄は琉希さん、朗希選手よりもの3歳上で大学生で東北学院大学の教養学部に通っているそうです。

    佐々木朗希選手のお兄さんの琉希さんも、大船渡高校出身で野球部のOBですが、4番を任されていたそうですよ。

    琉希さんは震災で父親を亡くしてからは、自分がしっかりしなくてはと、弟たちには厳しく接していたそうですが、この兄から厳しくされたこで、朗希選手は負けず嫌いの性格が強くなり、野球でここまで注目されることに繋がっているのではと思っているそうです。

    こちらが、佐々木朗希選手のお兄さんの琉希さん。

    さわやかな大学生という印象ですね。

    佐々木郎希父親震災

    出典:東海新聞

    佐々木朗希選手の弟は怜希さん、母親は陽子さん。

    弟と母親の詳しい情報はつかめませんでしたが、震災で大黒柱を失っても立派に3人の息子さんを育てられている陽子さんは、しっかりした女性だと想像がつきますね。

    佐々木朗希プロフィール

    最後に佐々木郎希選手のプロフィールをお伝えします。

    佐々木朗希選手のプロフィール

    佐々木郎希父親震災

    出典:instagram

    生年月日:2001年11月3日

    出身地:岩手県陸前高田市

    身長:190センチ

    体重:81キロ

    右投げ右打ち

    ストレート、チェンジアップ、スライダー、フォークの球種を投げらまれすが、得意なのはストレート。

    また50メートル5秒9の俊足で、投げるだけでなく足も活かせる選手です!

    佐々木郎希父親震災

    出典:twitter

    身長が190センチでかなりの長身ですね。

    またスッキリとした顔立ちが印象的です。

    佐々木朗希選手の出身校

    佐々木朗希選手は、震災の前は岩手県陸前高田市に住んでいましたが、震災後は岩手県大船渡市に移り住んでいます。

    佐々木朗希選手の出身校です。

    陸前高田市立高田小学校 (3年生で東日大震災)

    大船渡市立猪川小学校 (震災後に転入)

    大船渡市立第一中学校

    岩手県立大船渡高等学校

    佐々木朗希選手が野球を始めたのは小学3年生の時だったようです。

    3歳上のお兄さんの影響で自然な流れで野球を始めたようですね。

    大船渡第一中学校の3年生の時にオール気仙沼のチームに選出され、KB東北大会で準優勝をしおり、メキメキと才覚を現していったようです。

    佐々木朗希選手と大阪桐蔭高校

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    出典:instagram

    佐々木朗希選手をインターネットで検索をかけると、大阪桐蔭高校が上がってきます。

    これは、佐々木朗希選手が高校進学の時に、大阪桐蔭高校からお声が掛かったようです。

    しかし佐々木朗希選手は大阪桐蔭高校をお断りをして、地元の県立高校大船渡高校に進学されています。

    佐々木朗希選手が、大阪桐蔭高校のお誘いをお断りした理由がまた素晴らしく、

    中学時代から一緒にプレーしている同級生と一緒にプレーしたかった

    という理由で地元の県立大船渡高校で野球をすることを選んだそうですよ。

    感動的なエピソードですね。

    昨今の甲子園の常連校は私立高校が名を連ねています。

    またその甲子園常連校の野球部の選手は、殆どが地元の生徒よりも県外からの生徒が多いこともあるかと思います。

    野球でプロを目指している生徒は、お目当ての高校やお目当ての監督のいる高校を選んで進学されていると思いますが、甲子園の常連校からのお誘いを断り、地元の仲間たちと野球をすることを選んだ佐々木朗希選手の地に足の着いた浮つかない性格もまた好感が持てますね。

    もしかしたら母親の負担へ考慮も片隅にあったのかもせれませんが、地元の県立高校に進学してもしっかりと結果を出されているところが本当に素晴らしいです。

    佐々木朗希の夏終わる

    こちらは2019年7月25日の岩手大会決勝戦の後の追記となります。

    大船渡高校は順調に一戦一戦勝ち上がり見事に決勝戦まで勝ち進みましたが、佐々木朗希選手が決勝戦に登板することはありませんでした。

    応援しているファンの方には「あの時佐々木朗希選手を出していたら、、、。」という思いもこみあげてきたかたも多いと思います。

    正直、私も決勝戦での佐々木朗希選手をとても楽しみにしていた一人です。

    速報が気になり、ネットで「佐々木はベンチスタート」と見た時に自分の目を疑いました。

    スポーツに限ったことではありませんが、「あの時、、、してたら。」または「あの時、、、してれば。」。

    ゴルフなどでも「あの一打が入っていれば、、、、」なんてよくあることですよね。

    今回の決勝戦でも「佐々木朗希選手が投げていれば、、、。」ファンの欲望を言ってしまうとそんな思いが先走りしてしまいます。

    でも大船渡高校の監督の選択が勇気ある決断でありました。

    この監督の決断が今後の佐々木朗希選手にとって大きなプラスになることを期待しております。

    また、佐々木朗希選手がインタビューで「大船渡高校を選んで良かった。」とも言っておりました。

    素晴らしい仲間と高校3年間を過ごせたことは佐々木朗希選手にとって何にも代えがたい有意義な時間だったことと思います。

    是非、大船渡高校の仲間との3年間を大切に今後の活躍を期待しております。

    佐々木郎希父親震災のまとめ

    今回は、大船渡高校の佐々木朗希選手の父親や兄弟、母親について気になることをまとめてみました。

    佐々木朗希選手の父親と祖父母は、東日日本大震災で残念ながら犠牲となってしまっていました。

    心よりご冥福をお祈りいたします。

    佐々木朗希選手のここまで立派に成長された姿を見られなかったことは、本当に無念でしょうが、その辛さを乗り越えての活躍に感動させてもらってます。

    今年は、佐々木朗希選手にとって高校生活最後の一年となりますね。

    地元の同級生と素晴らしい夏をお過ごし下さい!



     


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    星稜のエースでありプロからも注目されている奥川恭伸投手。

    最速154キロというエゲツないボールを投げる傍、その外見が「かわいい」と評判です。

    そこで今回は奥川恭伸投手に彼女はいるのかどうか?また、可愛いと評判の外見とドラフト候補としての将来性から学校でも女子にモテているのかどうかについてまとめていきたいと思います。

    【星稜】奥川恭伸に彼女はいるの?2019082400001_1

    奥川恭伸投手に現在付き合っている彼女がいるのかどうか調べてみたところ、残念ながら彼女がいるという情報は得られませんでした。

    日本一を目指して日々野球に打ち込んでいますから、恋愛する時間なんてないのかもしれませんね。

    もしかすると情報がないだけで彼女がいるという可能性も考えられますが、どちらにしろ今の時期はチームのみんなで甲子園にて優勝することしか頭にないのではないかと思います。

    新しい情報が入り次第追記したいと思います。



    【星稜】奥川恭伸がかわいいと話題

    2019年の夏の甲子園でも三振の山を築くなど大活躍の奥川恭伸投手ですが、ネット上では「顔がかわいい」と話題になっています。
    奥川恭伸

    「笑った顔がかわいい」という声が特に多いですね。

    可愛い顔してMAX154キロのストレートを投げるわけですからギャップが凄すぎます。

    ニューヨークヤンキースで活躍する田中将大投手に似ているとも言われる奥川恭伸投手ですから、将来は里田まいさんのような綺麗な方と結婚するかもしれませんね。

     

    【星稜】奥川恭伸は学校で女子にモテモテ?

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    そんな笑顔のかわいい奥川恭伸投手は学校内でも女子にモテているのでしょうか?

    実際に学校内でモテているかどうかについてはわかりませんが、甲子園でこれだけの活躍をしていますし、ドラフト候補ということでプロへ進み活躍すれば年俸もすごいことになりそうです。

    その上顔もかわいいというのですから、今の段階から奥川恭伸投手に目をつけ狙っている女子も多いのではないでしょうか。

    実際その可愛らしい外見から年上の女性にもモテそうですよね。

    高校生の頃からこれだけ注目されるなんて羨ましい限りです!

    星稜・奥川恭伸彼女が可愛い!ドラフト候補で学校でもモテモテ?まとめ

    いかがでしょうか?

    今回は奥川恭伸投手に彼女はいるのかどうか?また、その外見から学校でも女子にモテているのかどうかについてまとめてきました。

    もし奥川恭伸投手に彼女がいるのであれば、その彼女からすると自慢の彼氏ですよね。
    残念ながら、今回は彼女の情報がありませんでした。

    今後の活躍にも期待しましょう!


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    大船渡の佐々木朗希がイケメンと話題に!

    今話題になっている高校球児・佐々木朗希投手をご存知でしょうか?2018年12月現在まだ高校2年生で、それほど有名ではない高校に進学した佐々木朗希ですが、野球の才能はズバ抜けており、野球界では注目を集めている投手です。

    野球の腕に加えて、佐々木朗希はイケメンぶりでも注目されています。同世代の女子なら、すでにチェックしている人も多いのではないでしょうか?ちなみに佐々木朗希の名前の読み方が分からないという人も少なくないようですが、「ろうき」と読みます。

    これから大注目を浴びるであろう佐々木朗希について、詳しく紹介していきます。

    岩手県出身の佐々木朗希は、身長189cm、体重81kgと良い体格をしています。なんでも高校に入ってから、体づくりのために1日5回の食事で6合ものご飯を食べていたのだとか。成長期真っ只中にこれだけの食事をとっていたのなら、こんなに大きく成長したことにも納得できますね。

    しかも、足が速いんです!これだけ大きな体だと足の速さには期待できいことが多いものですが、彼の場合は俊足も大きな強みになっています。

    そんな佐々木朗希は大船渡高校の野球部に籍をおき、1年生のときから公式戦デビューしています。得意な球種はストレートで、今のところMAX157キロの記録を誇るという、超高校級の剛腕投手です。

    なんと、中学生の頃にはMAX140キロを超えていたとか。高校3年生には160キロを目標にしているそうですが、佐々木朗希なら達成できそうな気がしますね。大谷翔平やダルビッシュ有に続くのでは?と言われているほどの佐々木朗希。また新たな大スターが日本から生まれる可能性大といえそうです。

    佐々木朗希の家族について!父親は?

    佐々木朗希は3兄弟の次男です。3歳上のお兄さんも野球をしていたようで、佐々木朗希は「兄に負けないように小さい頃から頑張って来た」のだとか。お兄さんも野球が上手なのでしょう。弟に関しては情報がなく年齢も分かりませんが、2人のお兄さんが野球をしているので、三男も野球に関わっている可能性は考えられますね。

    家族構成は、母親と兄、弟の4人家族となっています。佐々木朗希は2011年の東日本大震災で被災しているので、もしかしたら震災でお父さんに何かあったのかもしれないという噂が多く見られました。本人から震災とお父さんの関連性は何も語られていませんが、震災では自宅が流されるほどの被害を受けたらしいです。佐々木朗希がまだ小学4年生の時だったので、かなり辛い経験をしたのではないでしょうか。

    震災後、一家で陸前高田市から今の大船渡市に移り住んだ佐々木朗希。心身ともに大きなダメージを受けた震災を乗り越え、野球で頑張っている期待の右腕を応援したいですね。

    大阪桐蔭との関係は?

    佐々木朗希のことを知る人なら有名な話ですが、中学時代から実力を認められていた彼が高校進学を迎える頃には、複数の強豪校からスカウトがきていたといいます。甲子園で何度も優勝を飾り、2018年のセンバツでは二度目の春夏連覇という初の快挙を成し遂げた大阪桐蔭も佐々木朗希獲得に乗り出し、監督自ら何度も見学に足を運んでいたそうです。

    高校球児なら誰もが憧れる甲子園で輝かしい記録を持つ名門校からそこまで評価され、ぜひ来てほしいと声がかかれば、喜んで入学するのが普通のはず。しかし、なんと佐々木朗希は大阪桐蔭をはじめ、数々の強豪校からきていたスカウトをすべて断っています。

    なぜなら、佐々木朗希には「中学時代のチームメイトを甲子園に連れて行きたい。今のメンバーでいきたい」という強い想いがあったのだそう。自身が野球の名門校でエースになることよりも、共に頑張ってきた仲間と甲子園の土を踏むことのほうを選ぶとは、佐々木朗希は外見だけでなく中身も相当なイケメンですね。

    佐々木朗希に彼女はいるの?好きなタイプは?

    高校2年生の現時点でこれだけ名前が挙がっている佐々木朗希ですから、モテることは間違いないでしょう。しかもイケメンとくれば、なおさらです。3年生になり、高校最後の年に甲子園で注目されるようなことがあれば、全国の女子からさらに熱い視線が向けられるのではないでしょうか。

    そんな佐々木朗希には彼女がいるのか、調べてみても恋愛情報は見つかりませんでしたが、佐々木朗希の好きなタイプはわかりました。

    佐々木朗希の好みのタイプは、2018年3月に開催された「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得した“めいめい”こと福田愛依だそうです。日本一かわいい女子高生が理想のタイプとは、佐々木朗希は面食いなのかもしれませんね。

    昨秋の岩手県大会にて3位決定戦で敗れた大船渡高校の名は、2019年1月25日に発表された春のセンバツ出場校の中にはありませんでした。夏の甲子園では佐々木朗希がマウンドに立つ姿を見られるでしょうか。9月に宮崎県で開催されるU-18ワールドカップ第一次候補にも選ばれているので、高校JAPANの18名に残れるかも注目したいところです。

    また2019年のドラフトでは、栗山監督が「俺の中では一番。投げる姿が素敵」とラブコールを送る日本ハムが早くも1位指名を決めたともいわれています。高校卒業後の進路は「プロ一本」と新聞社の取材に答えている佐々木朗希のプロ入りは、ほぼ確実でしょう。しかし、佐々木朗希が今見据えているのは震災を共に乗り越えた仲間と一緒に地元を盛り上げ、地元に恩返しをすることだといいます。

    今夏の甲子園で大船渡フィーバーが起こり、佐々木朗希が菊池雄星、大谷翔平に続く岩手のスターになれることを期待しています。

     

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