オレの熱盛@ベースボール速報

日常の野球に関するニュースや、神的なプレー、おもしろ情報をまとめています。高校野球・プロ野球・メジャーリーグなどさまざまなカテゴリがあるので、野球好きにはたまらない、情報熱盛りだくさんのブログです。

    カテゴリ:野球 > 高校野球

    a
    ◆2020大分県高校野球大会 準々決勝 佐伯鶴城1-0明豊(27日、大分市・別大興産スタジアム)
     九州王者の明豊が0-1で佐伯鶴城に破れた。左腕エース若杉晟汰が1失点完投したものの、相手の左腕エース蛭子凌太郎(3年)に完封を許した。  明豊は1点が遠かった。6安打で完封され、8強で姿を消した。「相手の蛭子君の勢いある球についていけなかった」と川崎監督は相手の左腕をたたえた。  エース若杉は序盤は制球に苦しみながらも失点は4回に四球と連打で与えた1点のみ。だが若杉は「1点取られなければ0-0のままだった」と悔やんだ。  最後のステージは甲子園。8月11日に県岐阜商と対戦する2020年甲子園高校野球交流試合が集大成となる。若杉は「気持ちを切り替えて、出られない高校の分も頑張りたい」と好投を誓った。

    enn2006160004-m1

    高校球児たちにも波紋が広がっている。お笑いコンビ・アンジャッシュの
    渡部建(47)が複数人の女性との不倫を認め、活動自粛となったことで高校球界から困惑の声が噴出している。芸能界では大の高校野球マニアとしても知られ、その肩書をウリにしていただけに、球児や関係者たちのショックも大きい。「もう関わらないでほしい」と“高校野球追放”の声まで飛び出して――。

     これまで渡部は「高校野球マニア」「高校野球大好き芸人」としても名をはせ、地方大会や強豪校の紅白戦を観戦するため現地へわざわざ直接足を運ぶなど熱中ぶりはかなり際立っていた。民放でも関連番組のMCとしての出演歴があり、高校野球検定まで取得している。球児たちと触れ合う機会も幾度となくあったことから、いわば“甲子園人気の立役者”とも言える渡部の不倫騒動は、高校球界にとっても無関係というわけにはいかない。

     東日本地区の
    高野連関係者は、当初の口調こそ困惑気味だったものの、次第にヒートアップ。

    「『高校野球芸人』という肩書を持っていながら…。本当にショックですね。高校野球は教育の場でもあります。これは今まで笑顔で接していた球児たちに対する重大な裏切り行為ですよ」

     実は今夏も渡部には高校野球関連の仕事が入っており、民放番組のプランとして進められていたという。今春センバツに選出されながら幻と消えた代表校メンバーを直接取材し、激励するという内容だ。「マスク着用でソーシャルディスタンスを保ちながら」という条件付きで検討されていたのだが、今回の不祥事によってすべて破談になった。
    9

     渡部が訪問する予定だった高校でコーチを務めるOBは「ウチの部員も『渡部さんが来てくれるかもしれない』と胸を躍らせていたんですよ」と打ち明け、こう続けた。

    「まさか、こんなことになるなんて想像もしていなかった。そりゃあ、誰もがガッカリしてますよ。『本当はああいう人だったんだ』とか『キレイな奥さんをもらっておきながら…』と口々に言い合っているぐらいで、渡部さんの人間性も大きく疑われています」

     それでも同じタイミングで高野連が今夏、センバツ代表校を甲子園に招待し、交流試合を実施することを発表。高校球界にとっては明るいニュースが飛び込んできた。

    「真夏のセンバツ」は選手だけではなく、高校野球ファンたちも楽しみにしていることだろうが、今回の問題で芸能活動自粛となり、暇になった渡部も観戦が可能になれば現地に足を運ぼうとするかもしれない。
    G20160613012772170_view

     しかし、前出の高野連関係者は「渡部さんがこの先、どうされるのかは分かりませんが…。もう高校球界には関わらないでいただきたいです」ときっぱり。いずれほとぼりが冷めたころに芸能活動を再開させることがあっても、高校野球芸人としての活動は「引退」し、一般人としての試合観戦すら遠慮してほしいという。事実上の「高校球界からの追放」というわけだ。

     あれほど好きだった高校球界からも“三くだり半”を突き付けられてしまった渡部。これも身から出たさびか…。

    センバツ高校野球史上初の中止!!

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本高野連などは19日から甲子園球場で予定していた選抜高校野球大会を中止することを決めた。
     選抜大会は戦争の影響で中断する期間はあったが、予定されていた大会が中止になるのは初めての事態だ。
     日本高野連の八田英二会長は「中止の最大の理由は選手の健康への配慮。その不安が払拭(ふっしょく)し切れていない」と語った。感染抑止と高校球児たちの夢の実現のはざまでの苦渋の決断だったのだろう。極めて残念である。


     今大会には全国32校が出場する予定だった。中国地方からは広島の新庄、岡山の倉敷商、鳥取の鳥取城北の3校に加え、21世紀枠で初出場となる島根の平田が選ばれていた。
     憧れの甲子園でプレーする好機を失った球児たちの無念さは察するに余りある。中止に至った理由を丁寧に説明するとともに、落胆した心情に寄り添うことも欠かせまい。
     出場校の球児に対する救済措置について、八田会長は会見で「何らかの形で甲子園の土を踏ませてあげたい」と述べた。ぜひとも実現してほしい。


     安倍晋三首相が2月末にイベントの自粛や小中高の一斉休校を要請したのを受け、日本高野連は異例といえる無観客を前提に開催の可能性を探ってきた。
     ただ野球を除き、全国高等学校体育連盟(全国高体連)に加盟する競技団体は3月に予定していた全国大会を全て中止にすることをいち早く決めていた。
     全国高体連に加盟していない日本高野連が独自に判断し、大会開催を強行すれば、「なぜ高校野球だけが」という反発や批判の声が上がりかねなかった。
     さらに選手宿舎のある大阪府や兵庫県で感染者が増え続けていることも二の足を踏む要因になったようだ。たとえ万全の対策で無観客の試合を行っても、移動や宿泊時に感染するリスクが排除できないからだ。
     もし一人でも選手に感染者が出た場合、途中で大会を中止せざるを得ない状況に追い込まれる可能性もあった。
     そして首相が今月10日になって、イベントの自粛について10日程度の延長を要請した。開催自粛へ有形無形の圧力が徐々に強まったことは容易に想像できる。日本高野連も結局、こうした流れにあらがうことができなくなったのだろう。
     新型コロナウイルスの影響は、高校野球だけでなくスポーツ界全体に暗い影を落としている。プロ野球は開幕を延期し、大相撲も史上初の無観客で行われている。サッカーJリーグも公式リーグ戦の再開延期を決めている。
     演奏会や演劇など文化イベントの延期や中止に加え、文化施設の休館も相次いでいる。息苦しい閉塞(へいそく)感が日本社会を覆っている。このまま延々と一律の自粛を続ければ社会生活や経済活動が成り立たなくなる。
     不安をこれ以上増幅しないためにも、政府は自粛要請など対策の効果をきちんと検証し、正確な情報提供と分かりやすい説明に努めなければならない。
     どんな場合に自粛を求めるのか、一定の指針を示す必要があるのではないか。感染拡大を防ぎながら、スポーツなどのイベントを安心して開催できる道筋を探るべきだ。



    <関連する記事>



    明石商がセンバツ中止決定後初練習 ドラフト候補の来田「夏に向けて気持ちを切り替えている」明石商がセンバツ中止決定後初練習 ドラフト候補の来田「夏に向けて気持ちを切り替えている」
    史上初の中止となった第92回センバツ高校野球大会に出場予定だった明石商(兵庫)が16日、学校の再開と同時に5日ぶりに練習を再開した。中止が決まってか…
    (出典:野球(スポーツ報知))

    プロ注目の「飛ばし屋」東海大相模・西川僚祐【“幻のセンバツ大会”ドラフト候補】プロ注目の「飛ばし屋」東海大相模・西川僚祐【“幻のセンバツ大会”ドラフト候補】
    …ろ。昨年秋は神奈川県大会6試合で3本塁打を放ってチームを優勝に導くと、センバツ出場のための大一番となった関東大会準々決勝の習志野戦では、チームを勢いづ…
    (出典:野球(ベースボールキング))

    春季大会に向け球児の工夫春季大会に向け球児の工夫
    …時休校となり球児たちもグラウンドでの練習ができなくなっていました。春のセンバツも中止となり県大会の開催も危ぶまれた状況でも直向きに春を目指す球児たちの…
    (出典:沖縄(沖縄ニュースQAB))

    センバツ中止に明石商野球部監督が心境語る「選手は夏に向けて気持ち切り替えている」センバツ中止に明石商野球部監督が心境語る「選手は夏に向けて気持ち切り替えている」
    3月11日に大会中止が決まった春のセンバツ高校野球。2年連続3回目の出場を決めていた明石商業高校は、16日に練習を再開。野球部の狭間監督が今の心境を…
    (出典:兵庫(MBSニュース))




    <関連する画像>




    (出典 iijikanazawa.com)

    <関連する動画>



    〈新型コロナ〉春のセンバツ中止を受け 岡山・倉敷商業の梶山和洋監督「夏に向けて気持ちを切り替え」

    (出典 Youtube)


    タッチ

    ダイヤのA

    巨人の星

    など、野球好き必見のアニメが多数!

    お得に観る方法としてオススメなのがU-NEXTです!

    お申し込みは↓をクリック【公式サイトへ】



    harunokoshien

    広がりを見せる
    新型コロナウイルス感染が日常生活のすべての分野に影響を及ぼしている。私たちが取材する高校野球もその波にのまれている。


     それは一本の電話で始まった。先月27日、選抜大会に23年ぶりに出場する大分商へ取材に行ったときのことだ。渡辺正雄監督に話を聞いていると、監督の携帯電話が鳴った。電話で話す監督の表情が険しくなる。「安倍首相の会見があって、来週から全国の公立の小中高校が休校になるらしいんです」。電話は、休校という措置に対する反応を聞くための地元メディアからだった。

     そこから監督、取材に訪れていた記者、チーム関係者ら全員が一斉に自分のスマートフォンでニュースを検索しだした。「春休みまでというのは、春休みの代替で休みを前倒しするということ?」「いや、春休みが終わるまでやろ」。既に放課後で、先生たちはほとんど学校を離れている。グラウンドだけで得られる情報はあまりに少なかった。

     そのとき、日が落ちたグラウンドで練習する選手を見ながら、誰かがぽつりとつぶやいた。「この子たちに甲子園でプレーさせてあげたいなあ」

     渡辺監督は「とにかくわれわれにできるのは大会に備えることだけです」と言っていた。川瀬堅斗主将は「今は感染しないよう手洗い、うがいなど日常生活から気をつけるだけです」と言うしかなかった。

     日ごろの練習や厳しい試合を乗り越えて夢の舞台を勝ち取った選手を取材してきた記者としては、選手たちに甲子園に立たせてあげたいと思う。選手にとって今年の選抜大会は一生で一度きり。「夏に頑張ればいいじゃないか」と軽々しく言えるほど、高校野球は甘くはない。

     だが、学校が休みになり部活も休止、家でじっとしているしかない中学生の息子を持つ母親としては「選抜大会の開催なんて…」とも思う。急な休校で子どもたちは日常を奪われた。他の競技を見れば高校生の春の全国大会は次々と中止されている。野球だけ特別なんてありえない、と。

     主催者側は4日の大会運営委員会で開催についての方向性を示すという。無観客での開催を模索しているという報道があったが、大会は試合をやるかどうかだけではない。選手の移動や宿舎でのすごし方、日々の練習はどうなるのか。試合前、甲子園の室内練習場で行われるウオーミングアップ、試合後に取材とクールダウンを兼ねて一つの部屋に入れられる選手にリスクはないのか。もし、選手の中に症状は出ていないが感染している人がいたら。ひとつのボールを複数の人が握ることは感染のリスクを高めないか。

     もし開催の方向へかじを切るなら、これまでの慣例を捨て専門家を交えてあらゆるリスクへの対策を講じるべきだ。小手先ではなく「ここまでやるのだから大会を開催してもいいだろう」といえるほどの準備をしなければ周囲を納得させることはできないだろう。

     「選手を甲子園に立たせてあげたいから」というのは簡単だ。だがそれを実現させるのならば。主催者側はかなりの覚悟を持たなくてはいけないと思う。

    201908190000383-w500_0
     2020年のドラフト候補の高校生は、投手、野手ともに充実した顔ぶれとなっている。投手は東西ともに実力派が揃っている。そんな好投手たちをドラフト後ということで、どこよりも早く紹介していく。

    北から順番に見ていきたい。北海道では支部予選敗退となったが、北嶋 洸太(駒大苫小牧)は174センチ84キロの体格から140キロ中盤の速球、切れのあるスライダーを投げ込む。
    北嶋 駒大苫小牧

     駒大苫小牧と同地区で、支部予選で何度も激闘を繰り広げている苫小牧中央のエース・根本 悠楓も左腕から投げ込む140キロ中盤の速球が魅力だ。197センチの大型左腕・阿部 剣友(札幌大谷)は最終学年で化けるか。

     全道大会に出場した松田 大輝(北見工)は178センチ82キロと恵まれた体格から最速140キロを計測する大型右腕。初の全道大会優勝を決めた白樺学園の右腕・片山楽生は最速142キロを誇る。神宮大会ではどんなピッチングを見せることができるか。東北では、2年生の時から140キロ中盤の速球を投げ込んだ小牟田 龍宝(青森山田)に注目。
    青森山田

     関東地区では埼玉県に逸材が揃い、140キロ中盤の速球とカーブ、スプリットを武器にする内田 了介(埼玉栄)は2年前のエース・米倉 貫太(Honda)に匹敵する大型右腕で、打撃力も高く、投打ともに期待したい逸材。美又 王寿(浦和学院)は右スリークォーター気味のフォームから繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半の縦スライダーが魅力。

     この夏、浦和学院を完封した右腕・豆田 泰志(浦和実)は140キロ前半の伸びのあるストレートが異質で、他の投手にはない強みがある。この1年、しっかりと鍛え上げて、隙のない投手へ成長してほしい。
    浦和実業

     千葉県では篠木 健太郎(木更津総合)に続く投手として期待したいのが堀井 遥斗(習志野)。180センチ80キロと均整が取れた体格から投げ込む速球は常時140キロ前半で、スライダーの切れ味もよい。木更津総合の2番手左腕・吉鶴 翔瑛も最速140キロのストレートと120キロ前半のスライダーを丁寧に投げ分け、実力そのものは、関東でもトップクラスだ。

     143キロ右腕・箱山 優(日体大柏)は打者としても、投手としても千葉県内ではトップクラスのポテンシャルを持っている。ただ、実力のほとんどを発揮できていない。化ければ一気に県内トップクラスの選手へ成長する可能性を秘めている。

     また、140キロ右腕・竹内 将悟(拓大紅陵)、130キロ後半の速球を投げ込む相馬綾太(志学館)も来年には140キロ中盤の速球を投げ込んでいてもおかしくない伸び代を感じさせる。

     神奈川県では、木下 幹也と松本 隆之介の横浜2枚看板の実力は全国クラス。この秋はベスト8に終わったが、県内の指導者の間では選手の実力そのものは横浜が一番と推す声が多い。木下は真上から振り下ろすフォームで繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半のスプリットを投げ込む。松本は長身から繰り出す130キロ後半の速球、120キロ後半のチェンジアップが決まった時は簡単に打ち崩せないものがある。

     また、横浜打線を完封した安達 壮汰(桐光学園)は135キロ前後の速球を内外角にきっちり投げ分け、低めのスライダー、チェンジアップを投げ込む大型左腕。さらに逆方向にも長打が打て、好投手にもしっかりと対応できる打者としても高く評価する声があり、どの路線に進むのか、楽しみだ。

     東京都では日大三のエース・児玉 悠紀も期待の好左腕。最速139キロながら切れのあるスライダーを内外角に投げ分ける制球力の高さは群を抜いている。147キロ右腕・藤井 翔(東海大菅生)も好調時に決まる140キロ台の速球とスピンがかかった120キロ後半の縦スライダーの精度の高さは抜群だ。

     東海地区では148キロ左腕・高田琢登(静岡商)、1年生時から注目を浴びた148キロ右腕・高橋 宏斗、また140キロ前半の速球を投げ込む松島 元希(中京大中京)も評判の好左腕だ。
     北信越地区では、最速144キロ右腕・阿部 巧雅(上田西)の完成度の高さは、北信越地区でもトップクラス。同じ長野県の常田 唯斗(飯山)は角度のある140キロ前半の速球がドラフト候補と呼べるものがあり、制球力、ウイニングショットなどあらゆる部分を鍛えて全国クラスの投手へ成長できるか。

     三季連続の北信越大会優勝を狙う星稜は大型右腕・寺西 成騎に期待。北信越大会2回戦の敦賀戦では130キロ後半の速球を武器に、14奪三振を奪う快投を見せた。林和成監督は「今年のチームのキーマン」として期待しており、全国クラスの剛腕へ成長を遂げるか。笠島 尚樹(敦賀気比)は、伸びのある140キロ前半の速球の精度の高さは全国トップクラスで、スライダーの切れ味も鋭く、来年には150キロ前後も見えてくる好投手。

     近畿地区では夏の甲子園で優勝投手となった岩崎 峻典(履正社)は140キロ前半の速球、カットボールを武器にする好右腕。また藤江 星河(大阪桐蔭)も徐々に成長を見せている好左腕で、角度のある130キロ台の直球とチェンジアップにさらに磨きがかかれば面白いだろう。

     中国地区では土岐 尚史(米子東)に注目。二季連続の甲子園出場に貢献したエース・森下 祐樹から投球術、メンタルを学びながら成長を見せた好左腕。140キロ近い速球と切れのあるスライダーで勝負。来年には中国地区屈指の左腕へ成長しそうだ。

     四国地区では、高知、明徳義塾を破り、県大会優勝を決めた高知中央の和田 育也は最速142キロの速球、縦横の鋭いスライダーを武器にする好右腕。

     九州地区では福岡大大濠の2枚看板・深浦 幹也、山下 舜平大に注目。深浦は140キロ近い速球と120キロ後半のスライダーを武器にする好左腕で、さらに打撃センス、守備力も高く、野球選手として才能豊かだ。山下は186センチの長身から繰り出す140キロ前半の速球とカーブを武器にする。阪神で活躍する大型右腕・濱地 真澄以来の大器として評価が高い。

     福岡ソフトバンクで活躍する川瀬 晃の弟・川瀬 堅斗は、スケール感たっぷりの大型右腕。明豊の若杉 晟汰は実績抜群の好左腕。140キロ前半の速球は切れがあり、スライダーの精度も高く、いつでも試合が作れる投球術は左腕としてもトップクラスだ。140キロ前半の速球、スライダーを投げ込む投球は迫力があり、19日から開幕する九州大会でも注目だ。また最速146キロの速球を投げ込む有馬 太玖登(都城東)も翌年以降の進化が見逃せない。

     最後に今回紹介した40人のドラフト候補たちを一覧で紹介したい。

    【注目投手一覧】
    中森 俊介(明石商)
    篠木 健太郎(木更津総合)
    菊地 竜雅(常総学院)
    小林 樹斗(智辯和歌山)
    北嶋 洸太(駒大苫小牧)
    根本 悠楓(苫小牧中央)
    阿部 剣友(札幌大谷)
    松田 大輝(北見工)
    片山楽生(白樺学園)
    小牟田 龍宝(青森山田
    内田 了介(埼玉栄)
    美又 王寿(浦和学院)
    豆田 泰志(浦和実)
    吉鶴 翔瑛(木更津総合)
    堀井 遥斗(習志野)
    箱山 優(日体大柏)
    竹内 将悟(拓大紅陵)
    相馬綾太(志学館)
    安達 壮汰(桐光学園)
    松本 隆之介(横浜)
    木下 幹也(横浜)
    児玉 悠紀(日大三)
    藤井 翔(東海大菅生)
    高田琢登(静岡商)
    高橋 宏斗(中京大中京)
    松島 元希(中京大中京)
    阿部 巧雅(上田西)
    常田 唯斗(飯山)
    寺西 成騎(星稜)
    笠島 尚樹(敦賀気比)
    東田 健臣(西脇工)
    岩崎 峻典(履正社)
    藤江 星河(大阪桐蔭)
    土岐 尚史(米子東)
    和田 育也(高知中央)
    深浦 幹也(福岡大大濠)
    山下 舜平大(福岡大大濠)
    若杉 晟汰(明豊)
    川瀬 堅斗(大分商)
    有馬 太玖登(都城東)

    このページのトップヘ