オレの熱盛@ベースボール速報

日常の野球に関するニュースや、神的なプレー、おもしろ情報をまとめています。高校野球・プロ野球・メジャーリーグなどさまざまなカテゴリがあるので、野球好きにはたまらない、情報熱盛りだくさんのブログです。

    カテゴリ: 野球

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    埼玉西武ライオンズ

    西武のドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位宮川哲(東芝)投手B
    2位浜屋将太(三菱日立パワーシステムズ)投手B
    3位松岡洸希(武蔵BC)投手C
    4位川野涼多(九州学院高)内野D
    5位柘植世那(ホンダ鈴鹿)捕手C
    6位井上広輝(日大三高)投手C
    7位上間永遠(徳島ID)投手D
    8位岸潤一郎(徳島ID)外野D

    西武のドラフト評価

    評価:3点(5点満点)

    抽選で宮川を獲得した西武。優勝こそしたものの、不安が残る投手陣なだけに8人中5人は投手。

    ここ数年間の独自指名のせいもあり、若手野手層や支配下選手数に不安も残りますが、そこは少しずつ改善すべき点です。

    全体的な面子としてはこれでよかったのか?と疑問に思いますが、まずは投手の補強ができたということで、そこそこの評価とします。

    福岡ソフトバンクホークス

    ソフトバンクのドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位佐藤直樹(JR西日本)外野B
    2位海野隆司(東海大)捕手A
    3位津森宥紀(東北福祉大)投手B
    4位小林珠維(東海大札幌高)内野C
    5位柳町達(慶応義塾大)内野C

    ソフトバンクのドラフト評価

    評価:3.5点(5点満点)

    支配下選手数が割とギリギリなところもあり、少人数の5人に終わったソフトバンク。

    1位佐藤の指名は驚きでしたが、2位3位で盛り返した印象。

    高齢化が進む野手陣が課題ですが、なんとか埋めようという努力が見えるドラフトだったと思います。

    育成指名の石塚や大関は、支配下も狙える良い選手です。

    東北楽天ゴールデンイーグルス

    楽天のドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位小深田大翔(大阪ガス)内野B
    2位黒川史陽(智弁和歌山高)内野C
    3位津留崎大成(慶応義塾大)投手C
    4位武藤敦貴(都城東高)投手D
    5位福森耀真(九州産業大)投手D
    6位瀧中瞭太(ホンダ鈴鹿)投手C
    7位水上桂(明石商高)捕手D

    楽天のドラフト評価

    評価:2点(5点満点)

    選手層が充実しつつある楽天ですが、ドラフトの面子はこれでよかったのか?という疑問が残ります。

    嶋を戦力外にしたり、3位に引き上げた平石監督を解任したりとやや暴走が目立っていると評判も立っていますが、ドラフトもうーんという印象。

    育成指名の江川・小峯・山崎・澤野辺りの面子は結構面白いと思いますが、こと支配下に関してはもうちょっと何かできなかったかと思わざるを得ません。

    千葉ロッテマリーンズ

    ロッテのドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位佐々木朗希(大船渡)投手S
    2位佐藤都志也(東洋大)捕手A
    3位高部瑛斗(国士舘大)外野C
    4位横山陸人(専大松戸高)投手C
    5位福田光輝(法政大)内野C

    ロッテのドラフト評価

    評価:点(5点満点)

    佐々木にパ・リーグ4球団の指名が重複し、見事引き当てたロッテ。

    これだけでも充分大成功ですが、2位以降も好選手を指名できました。

    まだまだ弱い選手層のところに、投手・捕手・内野・外野とまんべんなく指名に成功。

    ここ数年のドラフトもかなり上手く進んでおり、数年前までが嘘のような、好選手が揃う選手層になるのではないでしょうか。

    北海道日本ハムファイターズ

    日本ハムのドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位河野竜生(JFE西日本)投手A
    2位立野和明(東海理化)投手B
    3位上野響平(京都国際高)内野B
    4位鈴木健矢(JX-ENEOS)投手C
    5位望月大希(創価大)投手C
    6位梅林優貴(広島文化学園大)捕手D
    7位片岡奨人(東日本国際大)外野D

    日本ハムのドラフト評価

    評価:4点(5点満点)

    日本ハムらしい好選手揃いの上手くまとまったドラフトという印象です。

    1位2位は言わずもがな、3位の上野はなかなか固定できていないショートを任せられそう。

    今年は育成指名も力を入れ、こちらも宮田・樋口・長谷川と支配下も狙える選手がとれました。

    現状外野手の面子が怪しくなってきつつあるので、7位の片岡だけで良かったのかという疑問は残ります。

    大成功とはいえないまでも、充分成功といえるドラフトだったのではないでしょうか。

    オリックス・バファローズ

    オリックスのドラフト結果

    順位選手名守備評価
    1位宮城大弥(興南高)投手B
    2位紅林弘太郎(駿河総合高)内野B
    3位村西良太(近畿大)投手C
    4位前佑囲斗(津田学園高)投手C
    5位勝俣翔貴(国際武道大)内野C

    オリックスのドラフト評価

    評価:3点(5点満点)

    支配下の指名は5人にとどめ、育成で8人と大量指名をしてきたオリックス。

    投手陣が充実してきていますが、野手に目を向けると小粒な選手が多いチーム。

    その点では、1位の石川を外したのは構想上かなり痛かったはず。プロ入りがかなった勝俣の打力に期待したいところ。

    全体的にはそこそこの選手が多い印象で、まあまあの評価としました。

    2019年ドラフトの勝ち組・負け組はどこ?

    2019年ドラフト勝ち組

    • 東京ヤクルトスワローズ:A
    • 千葉ロッテマリーンズ:A
    • 阪神タイガース:A
    • 北海道日本ハムファイターズ:B

    2019年ドラフト普通組

    • 読売ジャイアンツ:C+
    • 横浜DeNAベイスターズ:C+
    • 広島東洋カープ:C+
    • 中日ドラゴンズ:C+
    • 福岡ソフトバンクホークス:C+
    • 埼玉西武ライオンズ:C
    • オリックス・バファローズ:C

    2019年ドラフト負け組

    • 東北楽天ゴールデンイーグルス:D

    2019年ドラフト結果・評価まとめ

    今年はセ・リーグのチームが上手くドラフト指名に成功した印象で、パ・リーグはやや上手く運べなかった印象が残りました。

    セ・リーグ各球団は若手野手も台頭してきており、ずっと負け越している交流戦も、パ・リーグに逆転する日も近いのではないでしょうか。

    来年、これらの選手がどう順位争いに影響してくるか、楽しみですね!

    合わせて読みたい!


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    佐々木朗希が4球団競合の末、千葉ロッテが獲得しました!

    それに対しての周囲の反応が…

    ご覧ください。

    3 渡る世間は名無しばかり :2019/10/17(木) 17:58:43.51 ID:owG28NLm.net

    これ佐々木くん絶対落ちてるよね?


    【【ドラフト】佐々木朗希千葉ロッテ決定!周囲の反応が〇〇過ぎる!】の続きを読む

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     DeNAは桐蔭学園の森敬斗内野手(17)を単独1位指名することに成功した。1位で高校生野手の交渉権を獲得したのは09年の筒香(横浜高)以来10年ぶりとなった。

     三原球団代表は森の1位を決めた時期について聞かれ「(会議が)始まる1時間前くらい。単独でいけるか最後まで祈るような思いだった。抽選にならないようにと思っていた」と、説明した。

     指名理由については「スカウト陣の評価が高かった。U18で彼のパフォーマンスが高かったのが大きかった」と振り返った。

     今夏のU18では中堅手も務めたがポジションは遊撃手。同代表は「ショートとして考えている。去年も(広島の)小園君を1番にいった。補強ポイントはショートを守れる内野手だった」と昨年からの念願だった。

     今後まずは2軍育成する見込みだが「まずは実力をつけてになるが、なるべく早く出てきてもらいたい期待はある。監督は若い選手を使うことにポジティブ。1年目からチャンスはあると思う」と、先を見据えていた。

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    井上は今夏の甲子園で3本塁打を放ち、甲子園優勝に貢献

    「2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は17日、都内のホテルで開催され、阪神が1位、2位、3位と本拠地・甲子園のスターの”トリプル獲り”に成功した。

    【最新版】12球団のドラ1が確定…2019年プロ野球ドラフト会議 各球団指名選手一覧

     1巡目指名でまず、星稜の奥川に入札した阪神。矢野燿大監督が抽選に臨んだものの、残念ながら交渉権を得ることはできず。“外れ1位”で創志学園の西純矢投手を指名した。今夏の甲子園は出場できなかったものの、2年生で昨夏に甲子園に出場して聖地を沸かせた。

     さらに阪神は2位で、今夏の甲子園を制した履正社の井上広大外野手を指名。甲子園で3本の本塁打を放って、同校の甲子園初優勝に貢献した強打のスラッガーだ。さらに3位では横浜の及川雅貴投手を指名。及川は佐々木、奥川、西と並び「高校四天王」と称された左腕だ。

     

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    ドラフトが終わると1位指名の選手や各球団が交渉権を得た選手などの結果がニュースになります。

    それとは逆に指名されなかった場合や入団を拒否するとどうなるのかが気になりました。

    そこで今回は、

    • プロ野球ドラフト会議で選ばれなかった選手のその後の進路
    • プロ野球ドラフト会議の指名漏れの理由
    • プロ野球ドラフト会議で球団を断ったとき

    などについて書いていきます。


    プロ野球ドラフト会議で指名されなかった選手(指名漏れ)のその後の進路

    それでは、プロ野球ドラフト会議で選ばれなかった人のその後について調べてみたので紹介します。

    2019年のプロ志望届を提出した選手は高校生では139人、大学生では108います。

    過去の例からドラフト会議で指名されない選手は高校生で50%以上、大学生だと70%近くということでした。

    そこで、指名漏れとなってもプロを志望する選手のその後ですが、高校生であれば、大学へ進学か社会人に進むケースがあります。

    高校卒業後大学へ進学した場合、在学中はドラフト会議の対象にはならないので、大学卒業後のドラフトを待つことになります。

    高校卒業後社会人となった場合、3年目以降のドラフトから対象となります。

    大学卒業後社会人となった場合、2年目以降のドラフトから対象となります。

    社会人の場合は翌年のドラフトを待つことになります。


    プロ野球ドラフト会議の選ばれなかった(指名漏れ)理由

    ドラフト会議まではプロでの活躍が期待されていても、選ばれないということもあります。

    その理由についても調べてみました。

    もちろんケースはさまざまですが、主に以下のような要因がありました。

    • スカウトの評価が高くなかった。(打ち方や投げ方が独特だったりスキル自体の評価が低いなど)
    • 怪我をしたあとの経過など。(故障によって将来性を感じられないと思われた)
    • ライバルが多い。(投手候補が多いなど、特定のポジションに人数に偏りがある)
    • 球団の補強ポイントに合わなかった。

    などがありました。

    大学へ進学して、大学在学中にケガなどをすると、球団側に故障がネックとして感じられることがあると分かりました。

    ライバルが多い場合や補強したいポイントに合わないというのは、その年の運と言ってもよさそうですね。


    プロ野球ドラフトで交渉権(入団)拒否したらペナルティはある?

    では、ドラフト指名されたのに、拒否した場合はどうなるのでしょうか。

    こちらも気になったので調べてみました。

    結論として、プロ野球ドラフトで交渉権を拒否すると、ペナルティがあります。

    ペナルティというのは、前述で紹介した指名漏れの時と同じで、一定期間ドラフト指名できない状態になります。

    ドラフトを拒否して高卒後社会人となった場合は、3年間、同じく大卒後社会人となった場合、2年間ドラフト指名できなくなります。

    もし、ドラフト指名を拒否して海外のチームに所属した場合も、高卒の場合は3年間、それ以外の選手は2年間ドラフト指名ができなくなります。

    大学卒業後、指名を拒否して留年した場合は、翌年にドラフト指名はできますが、大学野球規定の選手登録期間は4年間なので、留年中は対外試合に出場することができなくなります。

    試合に出場できなくなるので、ブランクが出てしまいます。

    基本的に一定期間の間ドラフト指名できないということがペナルティですが、プロで試合する経験が遅くなるということの方がデメリットかもしれませんね。


    おわりに

    今回は、プロ野球のドラフト会議で指名漏れになった後の進路や指名漏れの理由や入団拒否についてまとめてみました。

    指名漏れとなった場合は大学や社会人となり、次のドラフトの機会まで待つことになります。

    選ばれなかった理由はさまざまですが、プロへのスキル不足や故障による期待値が下がったなどがあります。

    入団拒否すると一定期間ドラフト指名できないというペナルティがあります。

    果たして、今回入団拒否をする選手はいるのでしょうか?

    気になりますね。

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