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●158キロを誇る直球に制球力も高い星稜・奥川恭伸投手


【#ドラフト会議 】 ▼ 奥川恭伸(星稜高) ヤクルト・阪神・巨人で競合抽選の結果、ヤクルトに決定! 高津新監督が引き当てました。 #swallows #npb pic.twitter.com/pif8eaXIuZ

最速158キロを誇る直球に制球力も高く、高校生離れした完成度は田中将大(ヤンキース)にも例えられるほど。


今夏の甲子園で5試合41回1/3、512球を投げて21安打51奪三振自責点5、防御率1.09と圧巻のピッチング。


智弁和歌山との3回戦では自己最速の154キロを連発、延長14回165球を投げて23奪三振の快投で甲子園を沸かせた。


●奥川恭伸投手は、ヤクルトが交渉権を獲得!

石川・星稜高の奥川恭伸投手の交渉権は3球団による1位指名競合の末、ヤクルトが獲得した。

  

奥川くんどこ行きたかったんだ… 顔死んでるじゃないか

ヤクルトのユニ着た奥川投手は割とイメージしやすい気がする おめでとうございます

・ヤクルトの印象は「すごく温かみのあるチーム」などとコメント

【3球団競合】星稜・奥川恭伸、ヤクルトの印象は「すごく温かみのあるチーム」 news.livedoor.com/article/detail… 「指名をいただいてほっとした」と表情を緩めた奥川。「ここからが本当の勝負だと思う」と決意を語った。 pic.twitter.com/2UOGBcc6pK

 

ヤクルト、阪神、巨人の3球団から1位指名され「正直不安な部分があったなかで、こうして指名をいただいてほっとした」と表情を緩めた奥川。


ヤクルトの印象については「チームとファンが一体感となった、すごく温かみのあるチーム」と話した。


「縁があって東京ヤクルトスワローズさんに決まったわけなので、活躍できるように精進していきたいです」と声を弾ませた。


そして目指すは星稜高の大先輩・松井秀喜氏のような日本球界を代表する選手になること。「これからが本当の勝負と思います。チームのエースになれるように成長していきたいです」。

出典

ヤクルト1位の星稜・奥川恭伸が中日1位の石川と対戦熱望 目指すは偉大な高校の先輩・松井秀喜氏(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース


●MAX「163キロ」の“令和の怪物”大船渡・佐々木朗希投手

・佐々木朗希投手は、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得

今ドラフト最大の目玉で163キロ右腕の大船渡高・佐々木朗希投手(17)は、1位で日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が競合し、ロッテが「交渉権獲得」のくじを引いた。

 

佐々木ロッテきたぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぃぁぁぁぃぁぁあ

佐々木くんかわいそうって言われまくってるのかわいそう。

佐々木くんめっちゃ険しい顔しておる、、、、大丈夫、、、大丈夫だよ、、、、わ 笑


 

●高校通算55本塁打の東邦高校・石川昂弥選手

石川は高校通算55本塁打を記録した右打ちのスラッガー。


甲子園は2、3年時に春のセンバツに出場し、今春はエース、主砲、主将として同校を30年ぶり優勝に導いた。


・中日ドラゴンズが交渉権を獲得

打者としてNo1の評価を受けていた東邦・石川昂弥内野手は事前に公表していた中日に加えてソフトバンク、オリックスも指名し、中日が交渉権を獲得


与田監督は「石川くんがドラゴンズに入りたいという気持ちと、我々がぜひ来て欲しいという思いが一致したのかなと思っています」と話し


「素晴らしい長打力のあるバッターと聞いていますので、ドラゴンズのスター、球界のスターに育てていきたいと思っています」と語っていた。