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大谷翔平

岩手県奥州市(旧水沢市)
生年月日1994年7月5日(25歳)
身長 約193 cm
体重 約95.3 kg

投球・打席右投左打
ポジション投手、指名打者

経歴


国際大会

『WBSC世界野球プレミア12』では投手として侍ジャパンに選出。2試合に先発登板した。

 8日の札幌ドームで行われた1次ラウンド・グループBの韓国戦では、160キロを超えるストレートに加え、140キロ後半のフォークで空振り三振に仕留めるなど6回を2安打、10奪三振無失点の投球。これには小久保裕紀監督も「大谷翔平に尽きる」と絶賛した。

 敗れた準決勝の韓国戦では、8日の登板を上回る投球を披露した。韓国打線を6回までノーヒットピッチングに抑えるなど、7回を1安打11奪三振、無失点と完璧に封じこんだ。2試合で1度も失点を許さなかった大谷は、先発投手部門で大会ベストナインに選出されるなど圧倒的な存在感を示した。


獲得タイトル

NPB
最多勝利:1回 (2015年)
最優秀防御率:1回 (2015年)
最高勝率:1回 (2015年)


表彰

NPB
最優秀選手:1回(2016年)
ベストナイン:3回 (投手部門:2015年、2016年 / 指名打者部門:2016年) ※2016年は史上初の投手部門と野手部門の同時受賞
月間MVP:2回 (投手部門:2015年4月、2016年6月)
最優秀バッテリー賞:1回 (2015年、捕手:大野奨太)
ジョージア魂賞
年間大賞:1回 (2014年)
Bi-weekly賞:1回 (2014年度第2回)
札幌ドームMVP:2回 (野球部門:2015年、2016年)
セ・パ交流戦・日本生命賞:1回 (2016年)
オールスターゲームMVP:1回 (2016年第2戦) ※指名打者として出場
オールスターゲーム敢闘選手賞:1回 (2013年第3戦) ※右翼手として出場
オールスターゲームSKYACTIV TECHNOLOGY賞:1回 (2013年) ※右翼手として出場
報知プロスポーツ大賞:1回 (2014年)
WBSCプレミア12・ベストナイン:1回 (先発投手部門:2015年)
日本プロスポーツ大賞:2回 (2016年、2018年)
速玉賞 (2014年)


MLB
新人王(2018年)
週間MVP:2回(2018年4月2日 - 4月8日、2018年9月3日 - 9月9日)
ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回(2018年4月、2018年9月)
毎日スポーツ人賞 グランプリ(2018年)


日本一

日本一に輝いた2016年は投手として10勝4敗1H、防御率1.86、野手としては打率.322、22本塁打、67打点の活躍。誰にも文句を言わせない二刀流を実現した。また、同年には最優秀選手(MVP)と日本プロスポーツ大賞も受賞している。


投球

高校1年生の時には球速147km/hを記録。

高校2年の春には球速151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」として大注目を浴びます。

このころから本格的に世間で話題になりました。

甲子園には11年夏と12年春の2度出場した。


当時アマチュア最速160キロ 

当時アマチュア最速160キロ

夏の岩手県大会ではアマチュア野球史上初となる最速160㎞を記録しましたが、決勝で敗れ甲子園出場には至りませんでした。


現在は大船渡の佐々木朗希が163キロを出して、大谷の記録を上回りました。

日本最速165キロ

2016年10月16日に行われたプロ野球クライマックスシリーズ、パリーグファイナルステージ第四戦。3勝2敗で王手をかけた日本ハムファイターズが7-4でソフトバンクホークスを敗り、4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

3点リードで迎えた最終回、マウンドにはこの日3番DHで先発出場していた大谷翔平が上がる。
ファイナルステージ第一戦から中三日での救援となったまさかの登板にどよめきと歓声が入り混じる中、先頭の松田への初球にいきなり163km、3球目に164kmを計測する。

そして、続く吉村への初球で165kmをマークし、自身の持つ日本最速を更新した。
結果的に165kmを3球叩き出し、151kmのフォークに144kmのスライダーなど異次元のピッチングを見せつける。


世界最速はヤンキースのチャップマンと、カーディナルスのヒックスが記録した
169キロです。怪我から復帰して万全のコンディションやいろいろな条件が揃えば
大谷翔平に記録更新の期待が持てます。

オーバースローから繰り出す、平均96.7mph(約155.6km/h)・最速165km/hのフォーシーム、平均139km/hのフォークボール、鋭くブレーキのかかるスライダーを軸に、稀に平均115km/hのカーブを交える。プロ入り後、フォークを習得。高校時代はカットボールやチェンジアップも混ぜた。

打撃

高校通算ホームラン56本

高校時代から、強打者でもありました。

打者・大谷翔平の凄さ 

打者・大谷翔平の凄さ

プロ入り2年目の2014年から本格的に二刀流が始動。

10勝10本塁打を達成したがこれにとどまらず、2016年にはNPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成。二刀流を本格的に自分のものにした。


5年間で歴代投手史上最多本塁打
プロ通算本塁打は48本。投手としての本塁打記録は400勝投手の金田正一氏の38本だったがこれを大きく更新し、歴代1位になった。


投げては160キロオーバー、打っては軽くバックスクリーンに放り込む…
野球漫画の主人公みたい!

メジャー1年目で

試合数:104試合
打席:326打席
安打:93安打
二塁打:21本
三塁打:2本
本塁打:22本
打点:61打点
四死球:37個
三振:102個
盗塁:10個
打率:.285
出塁率:.361
長打率:.564
OPS:.925


二刀流ゆえに規定打席には達していませんが、もし打者に専念していて普通に試合に出たと仮定すると600弱打席に立てるわけですから、40本以上ホームランを打っていたとしてもおかしくはない。

そう考えると、日本人打者1年目としては松井秀喜選手よりも、城島健司選手よりも上だと言っても間違いではありません。

ついでに言うと、投手としては10試合に登板して4勝2敗、防御率3.31の成績を残しており、「10登板20本塁打10盗塁」はメジャー初の偉業です。


打者専念で規定打席に立って、40本以上のホームランを打つ
大谷翔平も見てみたいですね。

走塁

スカウトはこう語ってくれた。身長193センチの大谷は大きなストライドで爆発的な加速力を見せる。打席から一塁までの到達時間はMLB公式サイトのスタットキャストでその速さがクローズアップされているが、プロの視点は違った。走者としていかに得点に絡むのか。一塁、そして、二塁上からの走塁のスピードで走力を評価した上で、大谷はメジャー2位だと明かしたのだ。


700人以上のメジャーリーガーの中で、大谷よりもスピードが上と評価されたのはツインズのバイロン・バクストン外野手のみ。2012年のドラフト全体2位の逸材は走塁のみならず、その圧倒的な走力を生かした守備も大きな武器。広大な守備範囲を誇り、昨年はゴールドグラブ賞、最優秀守備選手賞、フィールディング・バイブル・アワードに輝いているスーパーアスリートだ。


投打もすごいうえに足も速いなんて…
トリプルスリーも狙えますね!

2019シーズンは打者専念だったが…

左膝の二分膝蓋骨(しつがいこつ)の手術

9月13日、左ひざの手術のため、ひと足早く今シーズンの終了を発表しましたが、不動の3番として活躍してきた大谷選手はメジャー1年目から2年連続で「ふたケタ本塁打&ふたケタ盗塁」を成し遂げました。日本人では2005年~2006年、当時シカゴ・ホワイトソックスに所属していた井口資仁選手以来、ふたり目の快挙です。

 今シーズンの大谷選手の成績は、打率.286・18本塁打・62打点・12盗塁。デビューから2年続けて15本塁打&10盗塁以上を記録したのは、ロサンゼルス・エンゼルス球団史上、初の出来事です。


打球角度が低くなり、ホームランが中々でなかったのは
膝の影響があったのかなと思いますね。
それでも、この成績を残すのはすごいことですね!

2020シーズンの復活&活躍に期待!

エンゼルスは主力のトラウトなども、怪我をしてシーズン終盤で離脱しています。
来期は大谷翔平と共に万全の状態でプレーをし、エンゼルスをポストシーズンに
導いてほしいですね!