オレの熱盛@ベースボール速報

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    2019年巨人支配下ドラフト指名を振り返る。今年も素材型に振り切った年。 

    ◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

     巨人はドラフト1位指名で、青森山田高・堀田賢慎投手(18)=右投右打=の交渉権を獲得した。巨人は6人を指名し、うち5人は高校生だった。

     巨人は初回の入札で、夏の甲子園準優勝右腕の星稜高・奥川恭伸投手(18)を指名したが、ヤクルト、阪神の計3球団で抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得した。

     「外れ1位」指名では、東芝・宮川哲投手(24)=右投右打=を入札したが、抽選の末に西武が交渉権を獲得した。

     そして「外れ外れ1位」で青森山田高・堀田を単独で指名し、交渉権を獲得した。

     2位ではJR東日本・太田龍投手(20)=右投右打=を指名した。

     3位では常総学院高・菊田拡和内野手(18)=右投右打=を指名した。

     4位では前橋商高・井上温大投手(18)=左投左打=を指名した。

     5位では星稜高・山瀬慎之助捕手(18)=右投右打=を指名した。

     6位では酒田南高・伊藤海斗外野手(18)=左投左打=を指名した。

     ◆巨人の指名選手一覧

    【巨人】ドラフト指名選手一覧&スカウト評…指名6人中5人が高校生 : スポーツ報知

     安定のはずれはずれ1位指名となった今年の巨人ドラフト。まさかの3球団→2球団→単独と美しいはずしっぷりを見るとは思いませんでした。

     それでは支配下ドラフト6名について振り返りたいと思います。

    【1位指名】青森山田高校 堀田 賢慎選手 高卒右腕投手

     育成1位指名と思っていたら支配下1位指名だったなオチ。一冬で10キロの球速アップを果たしている素材型であり、伸びのあるストレートとスライダーが武器となります。ただコントロールについては課題があり、今後戦力となるにはそこをどう改善させていくかが入団後の課題となります。


    【2位指名】 JR東日本 太田 龍選手 社会人右腕投手

    巨人2位指名

    太田龍投手 JR東日本

    担当の織田スカウトコメント

    「190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える」

    — スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) October 17, 2019

      1位候補の一人とされていた素材型大型投手。高校時代は九州四天王といわれ、就職後は1年目から先発ローテとして好投しています。

     このため素材型ながら即戦力候補とされていましたが、指名解禁となる3年目に調子を落とし、都市対抗でもの先発としての役割を果たせない場面が続きました。このため指名順位を落とし2位指名候補にまで落ちていたのが現状です。

     巨人としては菅野選手の不調や若手の台頭不足からローテ不足となっており、即戦力先発の獲得が急務でした。ただ今年は先発候補が不作年。2軍ローテもぎりぎりの状態が続いていたため、2軍ローテ要員兼将来のエース候補獲得に方向転換しました。春季キャンプで試しながら1・2軍どちらで育てていくかを見極めていく形となります。

    【3位指名常総学院高 菊田 拡和選手 高卒右 内野手

      常総のバレンティンと称される大型内野手。高校通算58発を記録しており、遠投105mでサードと外野を守っています。

     巨人は去年左の大型野手として松井選手を獲得しましたが、長打力のある右打ち外野手は補強ポイントの一つでした。その中で指名候補として挙げていた選手ですが、予想よりも評価は高かったようです。

     松井選手は現在サード起用されており、この菊池選手もサードで起用されていた選手のため、どちらかが外野起用メインとなる可能性が高くなります。ただ指名後のコメントを見る限り、菊田選手を外野起用する可能性があります。

    【4位指名】前橋商 井上 温大選手 高卒左腕投手

     伸びしろを高く評価されていた左腕投手。174センチ68キロと小柄で細みながらくせのないフォームと豊富な変化球が魅力。去年1位で獲得した高橋選手が先発ローテに入ったものの、田口選手は中継ぎ転向、大江選手もいまいちな中で、左腕先発候補の獲得に至りました。

     興南・宮城選手のように2年目から起用できそうなタイプでなく時間がかかるタイプではありますが、豊富な変化球と伸びしろから先発向きの投手。3軍で体づくりをしながら夏ごろに少しずつ登板機会を増やしていく流れとなります。


    【5位指名】星稜高 山瀬 慎之助選手 高卒右捕手

     奥川選手とのバッテリーで注目された、遠投120mの強肩捕手。若手捕手が岸田選手だけであり、年齢バランスの点から高卒捕手指名は補強ポイントの一つでした。ただ山瀬選手は高卒としてみるには打撃に物足りなさがある守備型捕手。当初の予想通り下位指名での獲得となりました。

     守備については高い評価を得ている選手であるため、長打が伸びていけば正捕手も狙える選手となります。


    【6位指名】酒田南高 伊藤 海斗選手 高卒左外野手


      187センチ88キロで高校通算36発の大型外野手。「アナコンダ」と称される左のスラッガー

    ではありますが、左投げ左打ちという起用ポジションが限られること、そしてコメントからもわかるとおり当たった球はすごいが確実性には欠けるといったところ。化ければ大きいところですが、それには時間がかかる可能性が高く、まさにロマン枠の指名となります。
     外野レギュラーの亀井選手が年齢面で世代交代が求められており、若手外野手も重信・松原選手とレフト・センターを守る選手が多く、ライトを守るスラッガー

    候補は補強ポイントでした。伊藤選手は投手として登板する強肩を持っており、守備位置はライトのため、亀井選手の跡を継ぐライトの強打者候補として獲得されました。

    【まとめ】

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     先発・中継ぎ共に崩壊気味であり、即戦力の獲得が叫ばれていました。しかし結果としては去年と同じ高卒中心ドラフト。これで来年の1軍ローテがまわるのかと不安になりますが、今年は即戦力不作年であったため、森下・奥川選手を獲れなかった時点で即戦力は期待薄でした。せめて中継ぎ候補は最低一人は欲しかったところですが、まさかのそちらも獲得無し。堀田・太田・井上選手と素材型先発候補を獲得したため、2軍先発要員だった高田選手を中継ぎ転向させる可能性があります。

     今年の巨人の補強ポイントについては以下の6点を補強ポイントとして挙げており、結果としては以下のようになっています。

    ①即戦力先発(中5日強行する火の車状態) →獲得できず

    ②次代のエース候補(若手投手で表ローテが少ない) →1位・堀田 2位・太田 4位・井上

    ⓷高卒捕手(若手支配下が岸田選手のみ) →5位・山瀬

    ④長打がある右打ち外野手(支配下は村上選手くらい) 3位・菊田

    ⑤坂本選手の後釜 →獲得できず

    ⑥左の長距離型 →6位・伊藤

     

     こうみるとなんだかんだでバランスよく補強できたといったところ。素材型獲得が目立ったため、名コーチとされた内田・小谷コーチ退団後の新たな人事が注目されます。



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     2020年のドラフト候補の高校生は、投手、野手ともに充実した顔ぶれとなっている。投手は東西ともに実力派が揃っている。そんな好投手たちをドラフト後ということで、どこよりも早く紹介していく。

    北から順番に見ていきたい。北海道では支部予選敗退となったが、北嶋 洸太(駒大苫小牧)は174センチ84キロの体格から140キロ中盤の速球、切れのあるスライダーを投げ込む。
    北嶋 駒大苫小牧

     駒大苫小牧と同地区で、支部予選で何度も激闘を繰り広げている苫小牧中央のエース・根本 悠楓も左腕から投げ込む140キロ中盤の速球が魅力だ。197センチの大型左腕・阿部 剣友(札幌大谷)は最終学年で化けるか。

     全道大会に出場した松田 大輝(北見工)は178センチ82キロと恵まれた体格から最速140キロを計測する大型右腕。初の全道大会優勝を決めた白樺学園の右腕・片山楽生は最速142キロを誇る。神宮大会ではどんなピッチングを見せることができるか。東北では、2年生の時から140キロ中盤の速球を投げ込んだ小牟田 龍宝(青森山田)に注目。
    青森山田

     関東地区では埼玉県に逸材が揃い、140キロ中盤の速球とカーブ、スプリットを武器にする内田 了介(埼玉栄)は2年前のエース・米倉 貫太(Honda)に匹敵する大型右腕で、打撃力も高く、投打ともに期待したい逸材。美又 王寿(浦和学院)は右スリークォーター気味のフォームから繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半の縦スライダーが魅力。

     この夏、浦和学院を完封した右腕・豆田 泰志(浦和実)は140キロ前半の伸びのあるストレートが異質で、他の投手にはない強みがある。この1年、しっかりと鍛え上げて、隙のない投手へ成長してほしい。
    浦和実業

     千葉県では篠木 健太郎(木更津総合)に続く投手として期待したいのが堀井 遥斗(習志野)。180センチ80キロと均整が取れた体格から投げ込む速球は常時140キロ前半で、スライダーの切れ味もよい。木更津総合の2番手左腕・吉鶴 翔瑛も最速140キロのストレートと120キロ前半のスライダーを丁寧に投げ分け、実力そのものは、関東でもトップクラスだ。

     143キロ右腕・箱山 優(日体大柏)は打者としても、投手としても千葉県内ではトップクラスのポテンシャルを持っている。ただ、実力のほとんどを発揮できていない。化ければ一気に県内トップクラスの選手へ成長する可能性を秘めている。

     また、140キロ右腕・竹内 将悟(拓大紅陵)、130キロ後半の速球を投げ込む相馬綾太(志学館)も来年には140キロ中盤の速球を投げ込んでいてもおかしくない伸び代を感じさせる。

     神奈川県では、木下 幹也と松本 隆之介の横浜2枚看板の実力は全国クラス。この秋はベスト8に終わったが、県内の指導者の間では選手の実力そのものは横浜が一番と推す声が多い。木下は真上から振り下ろすフォームで繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半のスプリットを投げ込む。松本は長身から繰り出す130キロ後半の速球、120キロ後半のチェンジアップが決まった時は簡単に打ち崩せないものがある。

     また、横浜打線を完封した安達 壮汰(桐光学園)は135キロ前後の速球を内外角にきっちり投げ分け、低めのスライダー、チェンジアップを投げ込む大型左腕。さらに逆方向にも長打が打て、好投手にもしっかりと対応できる打者としても高く評価する声があり、どの路線に進むのか、楽しみだ。

     東京都では日大三のエース・児玉 悠紀も期待の好左腕。最速139キロながら切れのあるスライダーを内外角に投げ分ける制球力の高さは群を抜いている。147キロ右腕・藤井 翔(東海大菅生)も好調時に決まる140キロ台の速球とスピンがかかった120キロ後半の縦スライダーの精度の高さは抜群だ。

     東海地区では148キロ左腕・高田琢登(静岡商)、1年生時から注目を浴びた148キロ右腕・高橋 宏斗、また140キロ前半の速球を投げ込む松島 元希(中京大中京)も評判の好左腕だ。
     北信越地区では、最速144キロ右腕・阿部 巧雅(上田西)の完成度の高さは、北信越地区でもトップクラス。同じ長野県の常田 唯斗(飯山)は角度のある140キロ前半の速球がドラフト候補と呼べるものがあり、制球力、ウイニングショットなどあらゆる部分を鍛えて全国クラスの投手へ成長できるか。

     三季連続の北信越大会優勝を狙う星稜は大型右腕・寺西 成騎に期待。北信越大会2回戦の敦賀戦では130キロ後半の速球を武器に、14奪三振を奪う快投を見せた。林和成監督は「今年のチームのキーマン」として期待しており、全国クラスの剛腕へ成長を遂げるか。笠島 尚樹(敦賀気比)は、伸びのある140キロ前半の速球の精度の高さは全国トップクラスで、スライダーの切れ味も鋭く、来年には150キロ前後も見えてくる好投手。

     近畿地区では夏の甲子園で優勝投手となった岩崎 峻典(履正社)は140キロ前半の速球、カットボールを武器にする好右腕。また藤江 星河(大阪桐蔭)も徐々に成長を見せている好左腕で、角度のある130キロ台の直球とチェンジアップにさらに磨きがかかれば面白いだろう。

     中国地区では土岐 尚史(米子東)に注目。二季連続の甲子園出場に貢献したエース・森下 祐樹から投球術、メンタルを学びながら成長を見せた好左腕。140キロ近い速球と切れのあるスライダーで勝負。来年には中国地区屈指の左腕へ成長しそうだ。

     四国地区では、高知、明徳義塾を破り、県大会優勝を決めた高知中央の和田 育也は最速142キロの速球、縦横の鋭いスライダーを武器にする好右腕。

     九州地区では福岡大大濠の2枚看板・深浦 幹也、山下 舜平大に注目。深浦は140キロ近い速球と120キロ後半のスライダーを武器にする好左腕で、さらに打撃センス、守備力も高く、野球選手として才能豊かだ。山下は186センチの長身から繰り出す140キロ前半の速球とカーブを武器にする。阪神で活躍する大型右腕・濱地 真澄以来の大器として評価が高い。

     福岡ソフトバンクで活躍する川瀬 晃の弟・川瀬 堅斗は、スケール感たっぷりの大型右腕。明豊の若杉 晟汰は実績抜群の好左腕。140キロ前半の速球は切れがあり、スライダーの精度も高く、いつでも試合が作れる投球術は左腕としてもトップクラスだ。140キロ前半の速球、スライダーを投げ込む投球は迫力があり、19日から開幕する九州大会でも注目だ。また最速146キロの速球を投げ込む有馬 太玖登(都城東)も翌年以降の進化が見逃せない。

     最後に今回紹介した40人のドラフト候補たちを一覧で紹介したい。

    【注目投手一覧】
    中森 俊介(明石商)
    篠木 健太郎(木更津総合)
    菊地 竜雅(常総学院)
    小林 樹斗(智辯和歌山)
    北嶋 洸太(駒大苫小牧)
    根本 悠楓(苫小牧中央)
    阿部 剣友(札幌大谷)
    松田 大輝(北見工)
    片山楽生(白樺学園)
    小牟田 龍宝(青森山田
    内田 了介(埼玉栄)
    美又 王寿(浦和学院)
    豆田 泰志(浦和実)
    吉鶴 翔瑛(木更津総合)
    堀井 遥斗(習志野)
    箱山 優(日体大柏)
    竹内 将悟(拓大紅陵)
    相馬綾太(志学館)
    安達 壮汰(桐光学園)
    松本 隆之介(横浜)
    木下 幹也(横浜)
    児玉 悠紀(日大三)
    藤井 翔(東海大菅生)
    高田琢登(静岡商)
    高橋 宏斗(中京大中京)
    松島 元希(中京大中京)
    阿部 巧雅(上田西)
    常田 唯斗(飯山)
    寺西 成騎(星稜)
    笠島 尚樹(敦賀気比)
    東田 健臣(西脇工)
    岩崎 峻典(履正社)
    藤江 星河(大阪桐蔭)
    土岐 尚史(米子東)
    和田 育也(高知中央)
    深浦 幹也(福岡大大濠)
    山下 舜平大(福岡大大濠)
    若杉 晟汰(明豊)
    川瀬 堅斗(大分商)
    有馬 太玖登(都城東)

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    2019年ドラフト指名選手

    1位
    河野 竜生
    投手
    JFE西日本
    2位
    立野 和明
    投手
    東海理化
    3位
    上野 響平
    内野手
    京都国際高
    4位
    鈴木 健矢
    投手
    JX-ENEOS
    5位
    望月 大希
    投手
    創価大学
    6位
    梅林 優貴
    捕手
    広島文化学園大学
    7位
    片岡 奨人
    外野手
    東日本国際大学

    2019年育成ドラフト指名選手

    1位
    宮田 輝星
    外野手
    福岡大学
    2位
    樋口 龍之介
    内野手
    新潟アルビレックスBC
    3位
    長谷川 凌汰
    投手
    新潟アルビレックスBC



    1位 河野 竜生投手

    河野 竜生(かわの りゅうせい)
    生年月日
    1998.5.30
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    JFE西日本
    経歴
    林崎スポーツ少年団(鳴門市立林崎小学校) →鳴門市第二中学校 → 鳴門高校 → JFE西日本
    出身(地域)
    徳島県(四国)
    解説
    鳴門市立林崎小学校で林崎スポーツ少年団野球部で野球を始める。
    鳴門市第二中学校では軟式野球部に所属。
    鳴門高校では史上5人目の3年連続夏の甲子園先発出場を達成。
    1・2年生時は初戦敗退だったが、3年生時にはベスト8。
    プロ志望届を提出せず、社会人へ。
    JFE西日本では1年目から都市対抗に出場。
    2年目にも都市対抗、日本選手権に出場。
    日本選手権では3試合3完投、防御率0.33という好成績で敢闘賞を受賞。
    2018台湾ウインターリグに社会人選抜として選出。

    守備位置
    投手,
    投打
    左投左打
    身長
    174 cm
    体重
    72 kg
    最高球速
    149 km/h
    変化球
    スライダー, カーブ, フォーク
    総合評価
    S 評価
    解説
    空振りやファールが取れるストレートは質が良く、最速149kmhと勢いがある。
    変化球のどの球種でもカウントが取れ、空振りが取れる。
    テイクバックが小さいフォームがさらに打者に打ちにくさを与える。
    ホークスの和田毅のようなイメージの左腕投手。

    特徴①
    非常に質の良い速球。
    ストレートで空振りやファールが取れている。
    最速は149kmhで、非常に勢いを感じる。
    セットポジションでも勢いが衰えない。
    特徴②
    変化球は、スライダー、スローカーブ、フォークがある。
    どの球種もカウントを取れ、空振りが取れる完成度の高さ。
    突出した球種はないものの、全体的に高レベル。
    特徴③
    ストレートは、打者の外角低めにしっかり決まるストレートは素晴らしい。
    さらに左右関係なく、内角に投げ切れている点も非常に良い。
    変化球は若干高めに抜けているボールもあるが、全体的な制球力は高い。
    与四球で崩れるタイプではないだろう。

    結構なイケメンですね!栗山監督は早速下の名前で呼ぶのでしょうか(笑)



    2位 立野 和明投手

    名前
    立野 和明(たての かずあき)
    生年月日
    1998.4.3
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    東海理化
    経歴
    豊山フェニックス(豊山町立豊山小学校) → 東海チャレンジャーボーイズ(豊山町立豊山中学校) → 中部大学第一高校 → 東海理化
    出身(地域)
    愛知県(中部)
    解説
    豊山町立豊山小学校一年生時に豊山フェニックスで野球を開始。
    豊山町立豊山中学校では東海チャレンジャーボーイズに所属。
    中部大学第一高校へ進学後は、1年生秋からベンチ入りし、2年生秋からエースに。
    3年生春の大会では最速141km/hの速球を武器に、10奪三振を記録し、プロからも注目される。
    3年生夏にも一回戦で5連続含む、11奪三振を記録するも、2回戦敗退で甲子園未出場に終わる。
    複数球団から注目されるも、プロ志望届は提出せず、社会人へ。
    東海理化へ就職すると、1年目からリリーフとして出場。
    2018年の都市対抗で最速147kmhを記録するも、ホームランを打たれ敗退。
    続く11月の日本選手権1回戦で、最速を更新する150kmhの速球を主体に、12回1失点10奪三振の好投を披露。
    社会人日本代表として2018台湾ウインターリーグに選出されると、自己最速の152km/hを記録。
    年々成長する姿から、2019年の大活躍が期待される。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投右打
    身長
    181 cm
    体重
    77 kg
    最高球速
    152 km/h
    変化球
    スライダー, カットボール, カーブ, フォーク
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速152km/hの速球が武器の本格派右腕投手。
    勢いのある質の良いストレートで、空振りやファールをとれる。
    スライダーを得意とし、その他にカーブ、フォーク、カットボール、ツーシームと多彩な変化球を操る。
    全体的な制球力が高く、四球で崩れるタイプでは無いが、まだまだ抜ける球も多い。
    現時点でも十分完成度の高い投手だ。
    社会人になってから10km/hも球速が速くなっていることから、まだまだ成長段階。
    今後の成長も期待できる。

    特徴①
    特徴はなんといっても最速152km/hの勢い有るストレートだ。
    シュート回転も少なく、空振りやファールが取れていることから、質の良いストレートであることがわかる。
    社会人で球速が10km/h速くなっていることから、さらなる球速UPも期待できるかもしれない。
    特徴②
    多彩な変化球を操る。
    主にスライダーを得意としているが、カーブ、フォーク、カットボール、ツーシームといった多彩な変化球を持っている。
    スライダーは変化量も大きく、決め球として使えそうだ。
    フォークは落ちない場面もあり、精度の向上が必要だろう。
    カーブは110km/h台と緩急が効いており、有効なボールと言える。
    特徴③
    比較的安定した制球力がある。
    捕手の構えたコースに投げ分けることが出来ており、制球力は比較的高いと言っていいだろう。
    なので、四球で崩れるようなタイプでは無い。
    ただ、四隅にしっかり決めていくほどの制球力はなく、変化球の抜け球もまだまだ多い。
    制球力がもうワンランクレベルアップすると、さらに安定感が増すだろう。

    記事を読んでみるととても天然なのか糸井選手を訪仏させる言動があるみたいですね(笑)色々と期待ですね!



    3位 上野 響平選手

    名前:上野響平(うえの・きょうへい)
    ポジション:内野手
    生年月日:2001年4月26日
    身長・体重:174cm65kg
    投打:右投右打
    所属:京都国際高
    経歴:貝塚シニア(貝塚一中) – 京都国際高

     柔らかいグラブさばきが魅力の金の卵。京都国際高では1年の京都大会から出場し、主将となった2年秋の京都大会では準優勝で近畿大会出場も1回戦敗退。3年春は府大会を制してステップアップしたが、夏は決勝で立命館宇治高にサヨナラ負けを喫し、甲子園出場とはならなかった。

     遊撃手の守備力においては「関西No.1」の呼び声があり、打球判断、捕球、送球までの流れには一切のムダがなく、取れるアウトを確実に取ってくれる。チームでは一番打者で主将を務めた大黒柱。打撃はまだ非力な部分も否めないが、粘り強くシュアな打撃が持ち味。大化けの可能性も秘める潜在能力抜群の逸材。

    投手、投手ときて野手です。高卒ですし中島選手の代わりとなる選手を育成するんですね。

    4位 鈴木 健矢投手

    名前
    鈴木 健矢
    生年月日
    1997年12月11日
    身長
    177cm
    体重
    78kg
    所属
    根岸製油所 製油技術グループ
    出身地
    千葉県
    出身校
    長浦中 → 木更津総合高
    投打
    右・左

    鈴木投手は、兄の影響で8歳から「久保田ロングス」で軟式野球を始めました。
    中学生時代は、学校の軟式野球部でプレーしています。

    〇木更津総合
    高校は、木更津総合に進学。

    1年生の頃は、ストライクが入らず、コントロールに苦しみました。
    しかし2年生の時に、オーバースローからサイドスローに投げ方を変えると、制球が劇的に改善され、2年の秋からは「背番号1」を付けます。

    2年秋の千葉県大会では、防御率1.29の好成績で優勝に貢献。
    続く関東大会でも準優勝に輝きます。

    翌3年春には、センバツ大会に出場し、リリーフとして2試合に登板。
    1回戦・岡山理大付戦では2回1安打2四死球、無失点。
    2回戦・静岡高校戦では、4回無安打4四死球、1失点という成績を残しています。

    3年夏の千葉県大会では、準決勝・専大松戸戦で先発を任されますが、6回8安打2四死球、3失点で敗れ、ベスト4止まりに終わっています。

    常にセットポジションからの投球で、ストレートの最速145km/hです。
    変化球はスライダー、シンカーなど。
    特にスライダーは、キレが良く、バッターを詰まらせたり、空振りをさせたりするシーンが良く見られます。

    また、マウンド度胸がよい強心臓の持ち主で、どちらかというとリリーフタイプのピッチャーです。



    5位 望月 大希投手

    名前
    望月 大希(もちづき だいき)
    生年月日
    1998.2.1
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    創価大学
    経歴
    船橋市立八木が谷中学校 → 船橋市立船橋高校 → 創価大学
    出身(地域)
    千葉県(関東)
    解説
    船橋市立八木が谷中学校では軟式野球部に所属。
    船橋市立船橋高校では県大会4回戦が最高で、甲子園は未出場。
    創価大学では一年生春からベンチ入りし、リリーフとして出場。
    二年生夏にIgA腎症という難病を発症し戦線離脱。
    秋にはリリーフとして復活登板を果たし、明治神宮大会で2回無失点の好投、自己最速の145km/hを記録。
    三年生春には防御率1.27という好成績で最優秀防御率のタイトルを獲得。
    秋季リーグは靱帯を痛め、登板機会を減らすも、四年生春には先発中心で防御率0.76を記録し、リームの優勝に大きく貢献。
    続く全日本大学野球選手権では好投するも、打線の援護なく敗退となる。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投右打
    身長
    187 cm
    体重
    83 kg
    最高球速
    146 km/h
    変化球
    スライダー, カーブ, チェンジアップ
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速146km/hの本格派右腕投手。
    質の良いストレートで空振りを奪う。
    変化球はスライダー、スローカーブ、チェンジアップを持ち球とする。
    制球力はまずまずで、四死球で崩れるタイプでは無い。
    長身で細身ということもあり、まだまだ伸びしろが大きい選手という印象。

    特徴①
    最速146km/hながら常時140km/h以上を安定して投げ込む。
    ストレートで空振りやファールが奪えるタイプだ。
    上体を傾け、腕を縦に振れているので、回転軸が地面と水平に近いのだろう。
    ノビのある素晴らしいストレートを投げている。
    特徴②
    変化球はスローカーブ、スライダー、チェンジアップを投げており、どの球種もまんべんなく投げている。
    130km/h前後のチェンジアップは、長身で上から投げ下ろすので、見極めしにくそうだ。
    110km/h前後の縦のカーブは、球速差があり落差も大きいので、相手打者のタイミングをズラすことが出来ている。
    この二球種と伸びのあるストレートのコンビネーションで相手打者を打ち取っている。
    楽天の岸孝之に近い投球スタイルである。
    特徴③
    制球力はまずまずである。
    概ね捕手の構えたコースに投げられており、相手打者の内角にも投げ込めている。
    時折、抜け球もあるが、四死球で崩れるタイプでは無いだろう。


    TBSの「お母さんありがとう」に出演していましたよね。
    素晴らしい家族に囲まれてこれからは、家族への恩返しの為に活躍を誓っていました。
    楽天の岸投手に似ていると言われているので、同じくらい活躍してくれるのを期待しましょう。



    6位 梅林 優貴捕手

    名前 梅林 優貴
    広島文化学園大学
    捕手
    右投げ右打ち

    これからの活躍にきたいですね。



    7位 片岡 奨人外野手

    名前:片岡 奨人(かたおか しょうと)
    生年月日:1997年11月16日
    出身:北海道札幌市
    身長:184cm
    体重:78kg
    投打:右投げ左打ち
    ポジション:外野手
    血液型:O型
    経歴:札幌市立向陵中学校→札幌日大高校→東日本国際大学

    片岡選手は走・攻・守の三拍子が揃った長身外野手です。
    勝負強い打撃が持ち味。
    ポジションはライト兼センター。
    3年秋から主将を務めているキャプテンシーも魅力です。
    50m6秒0。

    北海道出身の選手ですね。
    名前は「ショート」ですが外野手で頑張ってもらいましょう!



    育成1位 宮田 輝星外野手

    名前 宮田 輝星(みやた ほくと)
    177cm74kg 右両 外野手 出水中央高
    プロ注目の1番・中堅手。俊足巧打のスイッチヒッター。一塁までを3.8秒台から4.0秒台で駆け抜ける。

    輝星と書いて(ほくと)これは期待大ですよ。



    育成2位 樋口 龍之介内野手

    ポジション
    内野手
    出身地
    神奈川県
    生年月日・年齢
    1994/7/4
    身長・体重
    167/75
    血液型
    A
    投打
    右/右
    野球を始めた学年
    小学1年
    小学校
    旭小学校
    中学校
    寺尾中学校
    高校
    横浜高校
    大学・専門学校
    立正大学
    足のサイズ
    27.5
    50メートル走
    6.7
    遠投
    90
    セールスポイント
    パワー
    好きな食べ物
    クレープ
    趣味・特技
    卓球
    ニックネーム
    スケ

    168センチと小粒だがパワーあふれる打撃が身上の長距離バッターは「1日でも早く支配下に上がり、1軍の戦力になれるようさらなる努力を重ねます」と話した。

    小柄ながらパワーヒッターの
    ようですね早期の支配下登録に期待です。



    育成3位 長谷川 凌汰投手

    名前
    長谷川 凌汰(はせがわ りょうた)
    生年月日
    1995.11.8
    ドラフト年
    2019 年
    所属
    新潟アルビレックスBC
    経歴
    北新庄小学校 → 万葉中学校 → 福井商業高校 → 龍谷大学 → 新潟アルビレックスBC
    出身(地域)
    福井県(中部)
    解説
    北新庄小学校二年生時に野球を開始。
    万葉中学校では軟式野球部に所属。
    福井商業高校入学当時は外野手だったが、長身と肩の強さから投手に転向。
    一年生秋から控え投手としてベンチ入りを果たす。
    主に抑え投手としてチームの勝利に貢献し、三年生夏には甲子園出場。
    一回戦で三者連続三振を奪うと、二回戦では先発投手として1失点の完投勝利を挙げている。
    龍谷大学で期待されるも、高校時の最速141km/hから120km/h台に落ち込み、スランプに陥る。
    肉体改造の結果もあり、四年生秋には最速148km/hへ復活、独立リーグへ挑戦。
    新潟アルビレックスBCでは一年目から抑えとして活躍し、後半戦から先発投手として6勝を挙げる。
    NPB交流戦では自己最速の153km/hを記録するも2018年ドラフトで指名漏れ。
    2019年はその悔しさをバネに、先発一本で11勝1敗という素晴らしい安定感を披露している。
    なお、チームメイトにはドラフト2019候補の前川哲がいる。

    守備位置
    投手,
    投打
    右投左打
    身長
    188 cm
    体重
    92 kg
    最高球速
    153 km/h
    変化球
    スライダー, フォーク
    総合評価
    A 評価
    解説
    最速153km/hの速球が武器の本格派右腕。
    ストレートで空振りやファールが奪える勢いのあるストレートを投げる。
    変化球はスライダー、フォークを持ち球としており、フォークボールを決め球としている。
    制球力もまずまずで、四死球で崩れるタイプではなさそうだ。

    特徴①
    最速153km/hの速球が魅力だ。
    ストレートで空振りやファールが奪えており、勢いを感じる。
    回転数はプロ以上で回転軸も良いので質の良いストレートであることがわかる。
    188cmという長身ということもあり、角度があり打ちにくそうである。
    特徴②
    変化球はスライダー、フォークを持ち球としている。
    長身から投げ下ろすフォークボールは角度があり、見極めしにくそうである。
    このフォークとストレートのコンビネーションが最大の武器である。
    また、縦のスライダーも変化量が大きく十分決め球として使えるレベルだ。
    特徴③
    概ね捕手の構えたコースに投げられている印象で、制球力はまずまずだ。
    四死球率に関しても、昨シーズンは3前後だったが、2019年は1.5前後と改善傾向にある。
    この調子で、安定感ある投球を披露して欲しい。

    こちらも独立リーガー、パワー系のピッチャーのようですね。
    コントロールも良さそうなので、支配下登録も早いかも?ですね。

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