オレの熱盛@ベースボール速報

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    乃木坂46衛藤美彩(26)と、プロ野球埼玉西武ライオンズ源田壮亮内野手(26)が今月結婚したことが24日、分かった。2人が関係者を通じて、日刊スポーツにコメントを寄せた。

    【写真】衛藤美彩、涙の卒業ソロ公演 乃木坂メンバーも登場

    昨春、衛藤がアシスタントを務めたCSフジテレビONE「プロ野球ニュース 2018」で源田を取材し、同い年で同じ大分出身ということもあり、意気投合。今年3月末に衛藤が乃木坂46を卒業し、4月に源田から交際を申し入れ、交際がスタートした。交際半年でのスピード婚となった。複数の関係者によると、年内に挙式を行うという。

    衛藤は「いつも応援してくださっている皆様へ。私事で大変恐縮ではございますが、埼玉西武ライオンズの源田壮亮さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼の仕事に取り組む姿勢、いつも周りの方々とのご縁を大切にする姿を尊敬しております。またどんな時も優しく穏やかで、彼の存在に心の底から大きな安心感を感じました。彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです。感謝と思いやりの気持ちを大切に、これから始まる長い道のりを、夫婦二人三脚で歩んで参りたいと思います」とつづった。
    元乃木坂46の衛藤美彩(26)と、プロ野球埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(26)が今月結婚したことが24日、分かった。2人が関係者を通じて、日刊スポーツにコメントを寄せた。 【写真】衛藤美彩、涙の卒業ソロ公演 乃木坂メンバーも登場 昨春、衛藤がアシスタントを務めたCSフジテレビONE「プロ野球ニュース 2018」で源田を取材し、同い年で同じ大分出身ということもあり、意気投合。今年3月末に衛藤が乃木坂46を卒業し、4月に源田から交際を申し入れ、交際がスタートした。交際半年でのスピード婚となった。複数の関係者によると、年内に挙式を行うという。 衛藤は「いつも応援してくださっている皆様へ。私事で大変恐縮ではございますが、埼玉西武ライオンズの源田壮亮さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼の仕事に取り組む姿勢、いつも周りの方々とのご縁を大切にする姿を尊敬しております。またどんな時も優しく穏やかで、彼の存在に心の底から大きな安心感を感じました。彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです。感謝と思いやりの気持ちを大切に、これから始まる長い道のりを、夫婦二人三脚で歩んで参りたいと思います」とつづった。 さらに「18歳で上京しこの世界に入り、関係者、スタッフの皆様、そして何よりいつも応援してくださるファンの皆様に沢山支えて頂きました」と感謝。「今後とも家庭との両立を考えながら、お仕事の方も励んでいきたいと思っております。まだまだ未熟者ではございますが、今後とも温かく見守っていだたけましたら幸いです」とコメントした。 源田も「私事ではございますが、以前よりお付き合いをさせて頂いておりました衛藤美彩さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼女の献身的なサポートのおかげで毎日頑張ることができています。一緒に過ごす日々の中で、人間的にも大きく成長させてくれる彼女と今後の人生を共にしたいと思いました」と心境をつづった。 今後については「まだまだ未熟な二人ではございますが、お互いに支え合い、二人のペースで温かい家庭を築いていきます。また本業の野球では、これまで以上に責任感を持ち、妻のため、そして何よりチームの勝利のために日々励んでいきます。今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願いします!まずは、侍ジャパンプレミア12頑張ります!!」と意気込んだ。


    さらに「18歳で上京しこの世界に入り、関係者、スタッフの皆様、そして何よりいつも応援してくださるファンの皆様に沢山支えて頂きました」と感謝。「今後とも家庭との両立を考えながら、お仕事の方も励んでいきたいと思っております。まだまだ未熟者ではございますが、今後とも温かく見守っていだたけましたら幸いです」とコメントした。

    源田も「私事ではございますが、以前よりお付き合いをさせて頂いておりました衛藤美彩さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「彼女の献身的なサポートのおかげで毎日頑張ることができています。一緒に過ごす日々の中で、人間的にも大きく成長させてくれる彼女と今後の人生を共にしたいと思いました」と心境をつづった。

    今後については「まだまだ未熟な二人ではございますが、お互いに支え合い、二人のペースで温かい家庭を築いていきます。また本業の野球では、これまで以上に責任感を持ち、妻のため、そして何よりチームの勝利のために日々励んでいきます。今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願いします!まずは、侍ジャパンプレミア12頑張ります!!」と意気込んだ。

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    2019年巨人支配下ドラフト指名を振り返る。今年も素材型に振り切った年。 

    ◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

     巨人はドラフト1位指名で、青森山田高・堀田賢慎投手(18)=右投右打=の交渉権を獲得した。巨人は6人を指名し、うち5人は高校生だった。

     巨人は初回の入札で、夏の甲子園準優勝右腕の星稜高・奥川恭伸投手(18)を指名したが、ヤクルト、阪神の計3球団で抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得した。

     「外れ1位」指名では、東芝・宮川哲投手(24)=右投右打=を入札したが、抽選の末に西武が交渉権を獲得した。

     そして「外れ外れ1位」で青森山田高・堀田を単独で指名し、交渉権を獲得した。

     2位ではJR東日本・太田龍投手(20)=右投右打=を指名した。

     3位では常総学院高・菊田拡和内野手(18)=右投右打=を指名した。

     4位では前橋商高・井上温大投手(18)=左投左打=を指名した。

     5位では星稜高・山瀬慎之助捕手(18)=右投右打=を指名した。

     6位では酒田南高・伊藤海斗外野手(18)=左投左打=を指名した。

     ◆巨人の指名選手一覧

    【巨人】ドラフト指名選手一覧&スカウト評…指名6人中5人が高校生 : スポーツ報知

     安定のはずれはずれ1位指名となった今年の巨人ドラフト。まさかの3球団→2球団→単独と美しいはずしっぷりを見るとは思いませんでした。

     それでは支配下ドラフト6名について振り返りたいと思います。

    【1位指名】青森山田高校 堀田 賢慎選手 高卒右腕投手

     育成1位指名と思っていたら支配下1位指名だったなオチ。一冬で10キロの球速アップを果たしている素材型であり、伸びのあるストレートとスライダーが武器となります。ただコントロールについては課題があり、今後戦力となるにはそこをどう改善させていくかが入団後の課題となります。


    【2位指名】 JR東日本 太田 龍選手 社会人右腕投手

    巨人2位指名

    太田龍投手 JR東日本

    担当の織田スカウトコメント

    「190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える」

    — スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) October 17, 2019

      1位候補の一人とされていた素材型大型投手。高校時代は九州四天王といわれ、就職後は1年目から先発ローテとして好投しています。

     このため素材型ながら即戦力候補とされていましたが、指名解禁となる3年目に調子を落とし、都市対抗でもの先発としての役割を果たせない場面が続きました。このため指名順位を落とし2位指名候補にまで落ちていたのが現状です。

     巨人としては菅野選手の不調や若手の台頭不足からローテ不足となっており、即戦力先発の獲得が急務でした。ただ今年は先発候補が不作年。2軍ローテもぎりぎりの状態が続いていたため、2軍ローテ要員兼将来のエース候補獲得に方向転換しました。春季キャンプで試しながら1・2軍どちらで育てていくかを見極めていく形となります。

    【3位指名常総学院高 菊田 拡和選手 高卒右 内野手

      常総のバレンティンと称される大型内野手。高校通算58発を記録しており、遠投105mでサードと外野を守っています。

     巨人は去年左の大型野手として松井選手を獲得しましたが、長打力のある右打ち外野手は補強ポイントの一つでした。その中で指名候補として挙げていた選手ですが、予想よりも評価は高かったようです。

     松井選手は現在サード起用されており、この菊池選手もサードで起用されていた選手のため、どちらかが外野起用メインとなる可能性が高くなります。ただ指名後のコメントを見る限り、菊田選手を外野起用する可能性があります。

    【4位指名】前橋商 井上 温大選手 高卒左腕投手

     伸びしろを高く評価されていた左腕投手。174センチ68キロと小柄で細みながらくせのないフォームと豊富な変化球が魅力。去年1位で獲得した高橋選手が先発ローテに入ったものの、田口選手は中継ぎ転向、大江選手もいまいちな中で、左腕先発候補の獲得に至りました。

     興南・宮城選手のように2年目から起用できそうなタイプでなく時間がかかるタイプではありますが、豊富な変化球と伸びしろから先発向きの投手。3軍で体づくりをしながら夏ごろに少しずつ登板機会を増やしていく流れとなります。


    【5位指名】星稜高 山瀬 慎之助選手 高卒右捕手

     奥川選手とのバッテリーで注目された、遠投120mの強肩捕手。若手捕手が岸田選手だけであり、年齢バランスの点から高卒捕手指名は補強ポイントの一つでした。ただ山瀬選手は高卒としてみるには打撃に物足りなさがある守備型捕手。当初の予想通り下位指名での獲得となりました。

     守備については高い評価を得ている選手であるため、長打が伸びていけば正捕手も狙える選手となります。


    【6位指名】酒田南高 伊藤 海斗選手 高卒左外野手


      187センチ88キロで高校通算36発の大型外野手。「アナコンダ」と称される左のスラッガー

    ではありますが、左投げ左打ちという起用ポジションが限られること、そしてコメントからもわかるとおり当たった球はすごいが確実性には欠けるといったところ。化ければ大きいところですが、それには時間がかかる可能性が高く、まさにロマン枠の指名となります。
     外野レギュラーの亀井選手が年齢面で世代交代が求められており、若手外野手も重信・松原選手とレフト・センターを守る選手が多く、ライトを守るスラッガー

    候補は補強ポイントでした。伊藤選手は投手として登板する強肩を持っており、守備位置はライトのため、亀井選手の跡を継ぐライトの強打者候補として獲得されました。

    【まとめ】

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     先発・中継ぎ共に崩壊気味であり、即戦力の獲得が叫ばれていました。しかし結果としては去年と同じ高卒中心ドラフト。これで来年の1軍ローテがまわるのかと不安になりますが、今年は即戦力不作年であったため、森下・奥川選手を獲れなかった時点で即戦力は期待薄でした。せめて中継ぎ候補は最低一人は欲しかったところですが、まさかのそちらも獲得無し。堀田・太田・井上選手と素材型先発候補を獲得したため、2軍先発要員だった高田選手を中継ぎ転向させる可能性があります。

     今年の巨人の補強ポイントについては以下の6点を補強ポイントとして挙げており、結果としては以下のようになっています。

    ①即戦力先発(中5日強行する火の車状態) →獲得できず

    ②次代のエース候補(若手投手で表ローテが少ない) →1位・堀田 2位・太田 4位・井上

    ⓷高卒捕手(若手支配下が岸田選手のみ) →5位・山瀬

    ④長打がある右打ち外野手(支配下は村上選手くらい) 3位・菊田

    ⑤坂本選手の後釜 →獲得できず

    ⑥左の長距離型 →6位・伊藤

     

     こうみるとなんだかんだでバランスよく補強できたといったところ。素材型獲得が目立ったため、名コーチとされた内田・小谷コーチ退団後の新たな人事が注目されます。



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     2020年のドラフト候補の高校生は、投手、野手ともに充実した顔ぶれとなっている。投手は東西ともに実力派が揃っている。そんな好投手たちをドラフト後ということで、どこよりも早く紹介していく。

    北から順番に見ていきたい。北海道では支部予選敗退となったが、北嶋 洸太(駒大苫小牧)は174センチ84キロの体格から140キロ中盤の速球、切れのあるスライダーを投げ込む。
    北嶋 駒大苫小牧

     駒大苫小牧と同地区で、支部予選で何度も激闘を繰り広げている苫小牧中央のエース・根本 悠楓も左腕から投げ込む140キロ中盤の速球が魅力だ。197センチの大型左腕・阿部 剣友(札幌大谷)は最終学年で化けるか。

     全道大会に出場した松田 大輝(北見工)は178センチ82キロと恵まれた体格から最速140キロを計測する大型右腕。初の全道大会優勝を決めた白樺学園の右腕・片山楽生は最速142キロを誇る。神宮大会ではどんなピッチングを見せることができるか。東北では、2年生の時から140キロ中盤の速球を投げ込んだ小牟田 龍宝(青森山田)に注目。
    青森山田

     関東地区では埼玉県に逸材が揃い、140キロ中盤の速球とカーブ、スプリットを武器にする内田 了介(埼玉栄)は2年前のエース・米倉 貫太(Honda)に匹敵する大型右腕で、打撃力も高く、投打ともに期待したい逸材。美又 王寿(浦和学院)は右スリークォーター気味のフォームから繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半の縦スライダーが魅力。

     この夏、浦和学院を完封した右腕・豆田 泰志(浦和実)は140キロ前半の伸びのあるストレートが異質で、他の投手にはない強みがある。この1年、しっかりと鍛え上げて、隙のない投手へ成長してほしい。
    浦和実業

     千葉県では篠木 健太郎(木更津総合)に続く投手として期待したいのが堀井 遥斗(習志野)。180センチ80キロと均整が取れた体格から投げ込む速球は常時140キロ前半で、スライダーの切れ味もよい。木更津総合の2番手左腕・吉鶴 翔瑛も最速140キロのストレートと120キロ前半のスライダーを丁寧に投げ分け、実力そのものは、関東でもトップクラスだ。

     143キロ右腕・箱山 優(日体大柏)は打者としても、投手としても千葉県内ではトップクラスのポテンシャルを持っている。ただ、実力のほとんどを発揮できていない。化ければ一気に県内トップクラスの選手へ成長する可能性を秘めている。

     また、140キロ右腕・竹内 将悟(拓大紅陵)、130キロ後半の速球を投げ込む相馬綾太(志学館)も来年には140キロ中盤の速球を投げ込んでいてもおかしくない伸び代を感じさせる。

     神奈川県では、木下 幹也と松本 隆之介の横浜2枚看板の実力は全国クラス。この秋はベスト8に終わったが、県内の指導者の間では選手の実力そのものは横浜が一番と推す声が多い。木下は真上から振り下ろすフォームで繰り出す140キロ前半の速球と120キロ後半のスプリットを投げ込む。松本は長身から繰り出す130キロ後半の速球、120キロ後半のチェンジアップが決まった時は簡単に打ち崩せないものがある。

     また、横浜打線を完封した安達 壮汰(桐光学園)は135キロ前後の速球を内外角にきっちり投げ分け、低めのスライダー、チェンジアップを投げ込む大型左腕。さらに逆方向にも長打が打て、好投手にもしっかりと対応できる打者としても高く評価する声があり、どの路線に進むのか、楽しみだ。

     東京都では日大三のエース・児玉 悠紀も期待の好左腕。最速139キロながら切れのあるスライダーを内外角に投げ分ける制球力の高さは群を抜いている。147キロ右腕・藤井 翔(東海大菅生)も好調時に決まる140キロ台の速球とスピンがかかった120キロ後半の縦スライダーの精度の高さは抜群だ。

     東海地区では148キロ左腕・高田琢登(静岡商)、1年生時から注目を浴びた148キロ右腕・高橋 宏斗、また140キロ前半の速球を投げ込む松島 元希(中京大中京)も評判の好左腕だ。
     北信越地区では、最速144キロ右腕・阿部 巧雅(上田西)の完成度の高さは、北信越地区でもトップクラス。同じ長野県の常田 唯斗(飯山)は角度のある140キロ前半の速球がドラフト候補と呼べるものがあり、制球力、ウイニングショットなどあらゆる部分を鍛えて全国クラスの投手へ成長できるか。

     三季連続の北信越大会優勝を狙う星稜は大型右腕・寺西 成騎に期待。北信越大会2回戦の敦賀戦では130キロ後半の速球を武器に、14奪三振を奪う快投を見せた。林和成監督は「今年のチームのキーマン」として期待しており、全国クラスの剛腕へ成長を遂げるか。笠島 尚樹(敦賀気比)は、伸びのある140キロ前半の速球の精度の高さは全国トップクラスで、スライダーの切れ味も鋭く、来年には150キロ前後も見えてくる好投手。

     近畿地区では夏の甲子園で優勝投手となった岩崎 峻典(履正社)は140キロ前半の速球、カットボールを武器にする好右腕。また藤江 星河(大阪桐蔭)も徐々に成長を見せている好左腕で、角度のある130キロ台の直球とチェンジアップにさらに磨きがかかれば面白いだろう。

     中国地区では土岐 尚史(米子東)に注目。二季連続の甲子園出場に貢献したエース・森下 祐樹から投球術、メンタルを学びながら成長を見せた好左腕。140キロ近い速球と切れのあるスライダーで勝負。来年には中国地区屈指の左腕へ成長しそうだ。

     四国地区では、高知、明徳義塾を破り、県大会優勝を決めた高知中央の和田 育也は最速142キロの速球、縦横の鋭いスライダーを武器にする好右腕。

     九州地区では福岡大大濠の2枚看板・深浦 幹也、山下 舜平大に注目。深浦は140キロ近い速球と120キロ後半のスライダーを武器にする好左腕で、さらに打撃センス、守備力も高く、野球選手として才能豊かだ。山下は186センチの長身から繰り出す140キロ前半の速球とカーブを武器にする。阪神で活躍する大型右腕・濱地 真澄以来の大器として評価が高い。

     福岡ソフトバンクで活躍する川瀬 晃の弟・川瀬 堅斗は、スケール感たっぷりの大型右腕。明豊の若杉 晟汰は実績抜群の好左腕。140キロ前半の速球は切れがあり、スライダーの精度も高く、いつでも試合が作れる投球術は左腕としてもトップクラスだ。140キロ前半の速球、スライダーを投げ込む投球は迫力があり、19日から開幕する九州大会でも注目だ。また最速146キロの速球を投げ込む有馬 太玖登(都城東)も翌年以降の進化が見逃せない。

     最後に今回紹介した40人のドラフト候補たちを一覧で紹介したい。

    【注目投手一覧】
    中森 俊介(明石商)
    篠木 健太郎(木更津総合)
    菊地 竜雅(常総学院)
    小林 樹斗(智辯和歌山)
    北嶋 洸太(駒大苫小牧)
    根本 悠楓(苫小牧中央)
    阿部 剣友(札幌大谷)
    松田 大輝(北見工)
    片山楽生(白樺学園)
    小牟田 龍宝(青森山田
    内田 了介(埼玉栄)
    美又 王寿(浦和学院)
    豆田 泰志(浦和実)
    吉鶴 翔瑛(木更津総合)
    堀井 遥斗(習志野)
    箱山 優(日体大柏)
    竹内 将悟(拓大紅陵)
    相馬綾太(志学館)
    安達 壮汰(桐光学園)
    松本 隆之介(横浜)
    木下 幹也(横浜)
    児玉 悠紀(日大三)
    藤井 翔(東海大菅生)
    高田琢登(静岡商)
    高橋 宏斗(中京大中京)
    松島 元希(中京大中京)
    阿部 巧雅(上田西)
    常田 唯斗(飯山)
    寺西 成騎(星稜)
    笠島 尚樹(敦賀気比)
    東田 健臣(西脇工)
    岩崎 峻典(履正社)
    藤江 星河(大阪桐蔭)
    土岐 尚史(米子東)
    和田 育也(高知中央)
    深浦 幹也(福岡大大濠)
    山下 舜平大(福岡大大濠)
    若杉 晟汰(明豊)
    川瀬 堅斗(大分商)
    有馬 太玖登(都城東)

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